| 9/20 | 鳥居 晴美 氏 「子どもの絵で地球を塗り替えよう」 -- 世界中の子ども達と描く20年-- |
元幼稚園の園長・語学サービス記者の経営者・妻・母親の顔を持つ鳥居晴美 氏に子供地球基金を設立された経緯や世界中の子供たちとの触れ合いについて語っていただきます。 日時 2007年9月20日(木)19:00~21:00 < 受付開始 18:45~ / スタート 19:00 ~ > 鳥居晴美(とりい・はるみ) 1955年 東京生まれ 1978年 白百合女子大学フランス文学科卒 1985年 『ユニダインターナショナルスクール』創立 米国ロサンゼルスにて『ユニバーサル社』創立 1988年 国際民間支援団体『子供地球基金』創立 1989年 『Kids Earth Gallery』を開設 1996年 『Kids Earth Home』第一号をクロアチアに設立 2001年 子供地球基金がNPO(特定非営利活動法人)として認証を受ける ※大学卒業後専業主婦として過ごし、息子の幼稚園を探すことになった際、自分の理想とする保育理念を持った幼稚園が見つからず、自ら幼稚園を作ることを決意し『ユニダインターナショナルスクール』の創立に至る。 その他、紛争や災害で心に傷を負った子供たちを支援するために、1988年子供地球基金を創立し、世界各地を駆け巡り展覧会を開き基金を募る活動を展開。 子供地球基金について 以前、鳥居晴美自身が経営する幼稚園の園児とゴミ拾い等のボランティアをしていたところ、ある新聞社やCNNが取り上げ、活動が世界に広まり、子供達から世界に何か発信できないか真剣に考えるようになる。そこで、着目したのがメッセージが込められている子供達の絵。『世界中の子供たちの絵』という万国共通の言葉を使い、社会にメッセージを送る活動をすることを目的として『子供地球基金』を設立。国の内外を問わず、その活動に賛同した多くの企業がロゴマーク・カレンダー等に使用した。その収益金の一部を、寄付金・画材などの物資の送付・子供の保護活動『キッズアースホーム』等に充当。現在では、寄付等の実績のある国は30ヶ国以上になっており、画材を送付した子供達が絵を描き、それが再び基金になる循環のスキームを確立している。国内外での展覧会・チャリティコンサート・ワークショップは実施回数100回を超え、主な実施場所として、大使館・区民会館・デパート・ホテル・美術館・サントリーホール・大学・学校・病院等が挙げられる。 セミナーはどなたでもご参加いただけます。 *一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは 同意が必要となる場合があります。 席数に限りがございます。 *場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください *大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。 |
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| 8/29 | d-labo × cafegroove共同企画 「d-labo読書部はじまります(仮)」 -- 「LEGGO 本のある生活」@d-labo-- |
cafegrooveのサイトVAGANCEのコンテンツ「LEGGO 本のある生活」(http://www.extravagance.jp/leggo/)
のサロン/オフ会イベント=d-labo読書部をはじめます。
美味しいお酒やソフトドリンク片手に大好きな本のこと語りましょう。 日時 2007年8月29日(水)19:00~21:00 < 受付開始 18:45~ / スタート 19:00 ~ > 中村文則(なかむら・ふみのり) 小説家。 愛知県東海市生まれ。 福島大学行政社会学部応用社会学科卒業後。 作家になるま でフリーターを続ける。 2002年に『銃』で第34回新潮新人賞を受賞してデビュー、 芥川賞候補となる。2004年に『遮光』で第26回野間文芸新人賞を受賞。 2005年、 『土の中の子供』で第133回芥川賞を受賞。芥川賞受賞後となるはじめての長篇小説『最後の命』が2007年6月11日に発売された。 幅 允孝(はば・よしたか) BACH(バッハ)代表。 ブックディレクター。 TSUTAYA TOKYO ROPPONGIやLOVELESS、CIBONE、国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」などにおける本のディレク ションを行う。その他編集、執筆、企画、ディストリビューションな ど、本をツールに 幅広い分野で活動中。東京ミッドタウン/スルガ銀行 のハイパーライブラリー「d-labo」のディレクションや、フラ ワーアーティスト東信のプライベートギャラリー[AMPG]のための 冊子『AMPP』の制作も行っている。 BACH : http://www.bach-inc.com 李 明喜(り・みょんひ) mattキャプテン。空間デザイナー、ディレクター。 cafegrooveのサイトVAGANCEのコンテンツ「LEGGO 本のある生活」でホストとして本のある空間・人を訪ね歩く。d-laboではディレクション&デザインを担当。 matt : http://www.mattoct.jp セミナーはどなたでもご参加いただけます。 *一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは 同意が必要となる場合があります。 席数に限りがございます。 *場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください *大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。 |
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| 7/31 | 岩本 敏 氏 「新しさや若さに媚びない大人文化を取り戻す」 -- 雑誌『サライ』『駱駝』の読者に学ぶ生き方-- |
日時 2007年7月31日(火)19:00~21:00 < 受付開始 19:00~ / スタート 19:15 ~ > 岩本 敏(いわもと・さとし) 1947年 岡山県生 1971年 小学館入社 『ビッグコミック』『少年サンデー』『FMレコパル』の編集に携わり、 『BE-PAL』『サライ』『Lapita』等の編集長を歴任 2004年 『駱駝』創刊編集長 2005年 ネット・メディア・センター執行役員兼ゼネラルマネージャー就任 2007年6月 ネット雑誌『SooK』創刊 趣味は、落語・主婦業・旅・酒・蕎麦 セミナーはどなたでもご参加いただけます。 *一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは 同意が必要となる場合があります。 席数に限りがございます。 *場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください *大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。 |
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| 6/27 | 野田 一夫 氏 「Opportunity×Risk」 -- 経営学の第一人者による成功のための社会インフラ論-- 特別ゲスト:南部靖之氏(株式会社パソナ 代表取締役グループ代表兼社長) |
日時 2007年6月27日(水)19:00~21:00 < 受付開始 19:00~ / スタート 19:15 ~ > 野田 一夫(のだ・かずお) 1952年東京大学社会学科卒業 財団法人 日本総合研究理事長 財団法人 社会開発研究センター会長 多摩大学名誉学長、初代宮城大学学長 【主な著書】 日本の重役(ダイヤモンド社) 日本会社氏(文藝春秋社) 戦後日本の経済成長(共著、岩波書店、日経・経済図書文化賞受賞) Postwar Economic Growth in Japan, tr. Robert Ozaki, Univ. of Calif Press 英語版 他、多数 セミナーはどなたでもご参加いただけます。 *一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは 同意が必要となる場合があります。 席数に限りがございます。 *場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください *大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。 |
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| 5/24 | 北田 暁大 氏 × 東 浩紀 氏 「d-laboから考える - 僕らは都市に夢を見るか」 |
日時 2007年5月24日(木)19:00~21:00 < 受付開始 19:00~ / スタート 19:15 ~ > 北田 暁大(きただ・あきひろ) 1971年生。東京大学大学院情報学環准教授。専攻は理論社会学、メディア史。著書に『広告都市・東京』、『責任と正義』、『<意味>への抗い』、『嗤う日本のナショナリズム』、『東京から考える』(東浩紀との共著)など多数。 東 浩紀(あずま・ひろき) 1971年生。批評家。東京工業大学世界文明センター特任教授。著書に『存在論的、郵便的』(サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『ゲーム的リアリズムの誕生』、『東京から考える』(北田暁大との共著)など多数。 セミナーはどなたでもご参加いただけます。 *一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは 同意が必要となる場合があります。 席数に限りがございます。 *場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください *大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。 |
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