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2007/11/21
小笠原敬承斎 氏「日常に活かす礼法 」 

小笠原流礼法は、室町時代に武家礼法として確立し、綿々と伝わってきた日本の伝統的コミュニケーション体系といえる。それは、自分の内面にある「相手を大切に思うこころ」を的確に伝達するための方法論にほかならない。その志は、現宗家小笠原敬承斎に受け継がれ、現在に至っている。

日時

2007年11月21日(水)19:00~20:30
< 受付開始 18:45~ / スタート 19:00 ~ >

小笠原敬承斎(おがさわら・けいしょうさい)

東京都に生まれる。聖心女子学院卒。平成6年 前宗家の指名により、小笠原流礼法副宗家に就任。平成8年 前宗家の遺志を継ぎ、宗家に就任。前宗家 小笠原惣領家第三十二代当主 故小笠原忠統(平成8年5月没)の実姉(村雲御所瑞龍寺十二世門跡、小笠原日英尼公)の真孫にあたる。
室町時代から受け継がれてきた伝統ある礼法を、伝書に基づいた確かな知識で門下に伝え、指導にあたるほか、現代の生活にも通ずる小笠原流礼法の“こころとかたち”をひろく伝えるべく、各地での講演や、企業へのアドバイス、執筆活動など、礼法の普及に努めている。

セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。