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d-log. 006-3
2007/12/14
 
増澤 武弘 氏「富士山が語る地球温暖化」 環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー
協力 サントリー株式会社

環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第3回目。 今回は、『地球温暖化』をテーマに、静岡大学の増澤武弘教授に お話いただきます。環境に対する関心が高まる中、現状の自然環境を見つめ直し、 いかにその財産を未来につなげていくかを一緒に考えてみませんか?

日時

2007年12月14日(金)19:00〜21:00
< 受付開始 18:45〜 / スタート 19:00 〜 >

増澤 武弘(ますざわ・たけひろ)

昭和20(1945)年生まれ。
東京都立大学大学院修了。理学博士。
専門は植物生態学、極限環境科学。
極限環境に生育する植物の生き方について研究。

富士山・南アルプスの高山帯の他、北アルプス、八ヶ岳、北海道などで高山植物を研究。
国外では北極域を中心に、ヒマラヤ・アンデス・南極もフィールドに。静岡県が進める「富士山100年プロジェクト3776構想」 や富士山の植生回復に関する事業にも携わる。
著書は「高山植物の生態学」「フジアザミ」など。


席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください