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2007/09/26
鳥居 晴美氏「子どもの絵で地球を塗り替えよう」-- 世界中の子ども達と描く20年--

元幼稚園の園長・語学サービス記者の経営者・妻・母親の顔を持つ鳥居晴美氏に子供地球基金を設立された経緯や世界中の子供たちとの触れ合いについて語っていただきます。

日時

2007年9月20日(木)19:00~21:00
< 受付開始 18:45~ / スタート 19:00 ~ >

鳥居晴美(とりい・はるみ)

1955年東京生まれ
1978年白百合女子大学フランス文学科卒
1985年『ユニダインターナショナルスクール』創立
 米国ロサンゼルスにて『ユニバーサル社』創立
1988年国際民間支援団体『子供地球基金』創立
1989年『Kids Earth Gallery』を開設
1996年『Kids Earth Home』第一号をクロアチアに設立
2001年子供地球基金がNPO(特定非営利活動法人)として認証を受ける

※大学卒業後専業主婦として過ごし、息子の幼稚園を探すことになった際、自分の理想とする保育理念を持った幼稚園が見つからず、自ら幼稚園を作ることを決意し『ユニダインターナショナルスクール』の創立に至る。 その他、紛争や災害で心に傷を負った子供たちを支援するために、1988年子供地球基金を創立し、世界各地を駆け巡り展覧会を開き基金を募る活動を展開。

供地球基金について

以前、鳥居晴美自身が経営する幼稚園の園児とゴミ拾い等のボランティアをしていたところ、ある新聞社やCNNが取り上げ、活動が世界に広まり、子供達から世界に何か発信できないか真剣に考えるようになる。そこで、着目したのがメッセージが込められている子供達の絵。『世界中の子供たちの絵』という万国共通の言葉を使い、社会にメッセージを送る活動をすることを目的として『子供地球基金』を設立。国の内外を問わず、その活動に賛同した多くの企業がロゴマーク・カレンダー等に使用した。その収益金の一部を、寄付金・画材などの物資の送付・子供の保護活動『キッズアースホーム』等に充当。現在では、寄付等の実績のある国は30ヶ国以上になっており、画材を送付した子供達が絵を描き、それが再び基金になる循環のスキームを確立している。国内外での展覧会・チャリティコンサート・ワークショップは実施回数100回を超え、主な実施場所として、大使館・区民会館・デパート・ホテル・美術館・サントリーホール・大学・学校・病院等が挙げられる。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。