社団法人日本アイスクリーム協会は、アイスクリーム類及び氷菓の衛生及び品質の向上並びに生産技術の改善をはかり、以て食生活の向上に寄与することを目的として設立されました。この度、日本アイスクリーム協会の渡部恭久氏に、アイスクリームの科学・歴史・文化などさまざまな切り口からご講演いただきます。
あなたの歴史の中では、どんな思い出がありますか?
103インチのプラズマディスプレイに映し出された写真家・高砂淳二氏による駿河湾の海中写真を、静岡県の特産物と合わせて満喫していただけるセミナーを開催します。
【駿河湾のあらまし 日本一深い湾】
駿河湾とは伊豆半島の石廊崎と御前崎を結ぶ線に囲まれた海域です。湾の中央部には富士川河口沖に始まる深い海底の凹地や、凹地の水深が2,500mもある湾口部があるなど日本で一番深い湾である反面、深い湾に浅瀬がある特徴的な地形をしています。駿河湾は、サバ・イワシ・カツオ・タチウオ・タイなどの漁場であるばかりでなく、地形を利用したアジなどの養殖漁業も行われています。また、駿河湾の暖流は、水温が一年を通じて変化が少ないことで穏やかな気候をつくっており、サクラエビやタカアシガニなど、駿河湾にしかいない生物が生息している大切な海です。
“登山”という趣味に、山小屋経営と出版という違うかたちで向き合い、山と共に人生を歩んできたお二人に、山のある人生についてご講演いただきます。この機会に山と向き合えるライフワークを模索しませんか。
d-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー、第3回目のテーマは「サンゴ礁」です。
地球温暖化が原因とされる白化や、オニヒトデの大発生などによりサンゴ礁が衰退しサンゴ礁の保全の必要性が急速に高まっています。
国際サンゴ礁年である2008年、保全のためのさまざまな活動が行われています。
今回は国立環境研究所の山野博哉主任研究員をお招きし、サンゴ礁に関する最新の情報と今後の研究や保全の方向性を、国際サンゴ礁年の活動とともご講演いただきます。
1890年ごろ、先々代の石渡五郎吉が千葉から赤坂に出てきました。それがホッピー社が赤坂に生まれ育ったゆえんです。1910年には先代石渡秀が現在の赤坂6丁目に「秀水舎」を創業。現在の本社所在地はTBSの向かいの赤坂2丁目。ホッピーファミリーがホッピーが生まれ育った地として赤坂に格別の思いを抱いていることは言うまでもありません。
東京ミッドタウンや赤坂サカスなど開発が進む赤坂において、半世紀以上にわたり時代の変化に合わせ、お客さまと向き合うホッピービバレッジの石渡光一氏に実体験やエピソードを交え、赤坂の歴史についてお話しいただきます。
2008年5月からスタートしたd-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー第2回目は、暮らしの上で欠かせない「さかな」がテーマです。
水産物は人々にとって重要なものですが、海では深刻な過剰漁獲が起きています。漁獲物に対する需要は増えていますが、多くの種で減少しつつあります。魚のいない世界は想像ができませんが、何も手を打たなければ、魚の一部は魚介売場から完全に消えてしまうかもしれないのです。かつては無尽蔵に思われた食品の供給が、今では深刻な脅威にさらされており、私たちがこれからの世代にとって悲惨な結末をもたらさないとも限りません。また、危機に瀕しているのは私たちの食事だけではなく、過剰漁獲は世界中の水産業や海洋環境も蝕んでいます。私たちはこのまま、水産物を食べられなくなってしまうのでしょうか。
そこで、持続可能な漁業を推奨する海洋管理協議会(MSC)の流通加工認証を日本国内で初取得するなど、世界の海洋環境を考える築地市場内の仲卸「亀和商店」から、和田一彦氏をお招きしご講演いただきます。
2008年5月から、d-log.015シリーズと題して、「生物多様性」についてのセミナーを開催いたします。
地球上の生物は、約40億年に及ぶ進化の過程で多様に分化し生息場所に応じた相互の関係を築きつつ、地球の生命体を形成してきました。このような多様な生物の世界を「生物多様性」というそうです。
生物多様性は、生態系のバランスを維持するうえで重要であるだけでなく、私たち人間の生活にも計り知れない恵みをもたらします。しかし、ご存知の通り人間活動による生物の生息地の破壊や乱獲などのため、地球上の生物多様性は、急速に失われつつあるのが現状です。
様々な分野の専門家の先生をお招きし、「どのような取り組みがなされているのか」 「参加できる取り組みは?」といった視点から、私たち一人ひとりが今できることを考えてみませんか?
そこで第1回目は、人とコウノトリが共に暮らすまちづくりに取り組んでいる豊岡市についてのお話です。
写真:豊岡市提供
毎日の食事に欠かない野菜。身近な存在であるはずなのに、何を選べば安全なのかさえ分からなくなってしまいました。そこで、「農家を選んで野菜を買う」という新しいスタイルで野菜の流通を行う“やさい暮らし”の伊藤さんをお招きし、自身の農村での生活体験や流通現場のエピソードを織り交ぜながら、野菜や農業の現状を講演いただきます。これを期に自分と野菜の新しい関係について見つめ直してみてはいかがでしょうか。
気温や海水温の上昇、氷雪の融解や海面上昇。地球温暖化が進んでいるのは明白です。21世紀中に地球の平均気温は大幅に上昇すると予測されているのはご存知の通りです。そこで私たち一人ひとりも、CO2削減に向けた行動を続けることがより一層必要になります。
冷暖房の温度設定や水道の使い方、商品の選び方やごみの減らし方、節電や自動車の使い方など、私たちにできることはたくさんあります。身近なところでできる温暖化防止策について考えてみませんか?
全6回に渡る、d-labo・環境省共催シリーズ最終章。
山登りを3倍楽しむ方法を教えます!
普段何気なく通り過ぎている山道も地形や
地質、植物とのつながりに着目して自然の
不思議さを読み解くことで全く異なる世界が
見えてきます。気軽に登れる身近な山から
高山までさまざまな山の魅力を教えます。
昭和の暮らしを庶民の視点から顧みる。現在当たり前にあるモノが、かつてはどうだったのか?かつて当たり前にあったモノが、現在どこにいったのか? 等「モノ」を中心とした独特の視点で歴史を紐解き、 今後の人生を考えよう。
過去にPHP出版の月刊PHP連載特集『若者たちの挑戦』にも出演された、慶応義塾大学環境情報学部の蓮村俊彰氏を講師にお招きします。
世界一周をし、各地の写真を撮り続け、数々の賞を受賞されている蓮村氏。
若者の無気力化が騒がれている中、「写真」という分野に挑戦し様々な苦難を乗り越え、世界一周を成し遂げたd-log最年少の講師のお話を聞いて、勇気や感動を教えてもらえることでしょう。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第5回目。
雑木林、田んぼ、小川といった身近な自然に恵まれ、長い歴史の中で、自然と共生した暮らしが伝えられてきたところ、日本のふるさとのような地域「里地里山」。現在この里地は、「過疎化」「高齢化」「農林地の放棄」といった状況におかれています。この里地にある生活文化を見つめ直し、21世紀の持続可能な社会システムを構築、啓発、する産・官・学・生活者共同の行動するネットワークを形成することが大切です。
映画や漫画、小説などでも描かれ「昭和の東京」の象徴的存在となっている東京タワー。
2008年は、東京の新しいランドマーク、新タワーが着工されます。
東京タワーは、時代とともにどんな存在だったのか。
新タワーが完成する未来にどんな思いを馳せるのか。
今回は安島教授をお招きして2つのタワーを題材に「過去・現在、そして未来」を考えます。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第4回目。
人工衛星を用いたウミガメの調査やウミガメの現状、課題、ウミガメを通じて見えてくる様々な環境問題について講演いただきます。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第3回目。 今回は、『地球温暖化』をテーマに、静岡大学の増澤武弘教授に お話いただきます。環境に対する関心が高まる中、現状の自然環境を見つめ直し、 いかにその財産を未来につなげていくかを一緒に考えてみませんか?
海の中から生き物、風景まで地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合い等をテーマに撮影活動を行っている高砂氏の世界を大型プラズマディスプレイでご堪能ください。また、お飲物を手に、交流会の時間も併せてお楽しみください。
小笠原流礼法は、室町時代に武家礼法として確立し、綿々と伝わってきた日本の伝統的コミュニケーション体系といえる。それは、自分の内面にある「相手を大切に思うこころ」を的確に伝達するための方法論にほかならない。その志は、現宗家小笠原敬承斎に受け継がれ、現在に至っている。
大好評のd-laboギャラリー「にっぽん周遊、引き出しの旅」展、最終日! d-laboで日本のふるさとを再発見しませんか?・薬がなくても生活できる地域!?・生活用品を買わない地域!? LOHASな生活や、持続可能な社会へのヒントがたくさんつまった JAPAN CONTENTS(ふるさと遺産)を感じるセミナーです。ぜひご参加ください。今回のセミナーでは、メディアやビジネスが注目してきた日本各地域の「自然、文化、美、景観」だけでなく、今までとはひと味違った角度から「こんな日本もあるんだ!」という再発見をしていただけることと思います。
環境省主催(10月13日)の自然公園法50周年記念シンポジウム『美しい日本の自然』のプレイベントとして開催。国立公園をはじめ日本の四季や美しい自然を撮り続ける写真家、森田敏隆氏。日本列島を歩き続け、年間200日以上撮影に出かける。103インチのプラズマディスプレイで森田敏隆氏の世界をご堪能ください。お飲物(提供 サントリー)を手に森田氏との交流会の時間も併せてお楽しみ下さい。
元幼稚園の園長・語学サービス記者の経営者・妻・母親の顔を持つ鳥居晴美氏に子供地球基金を設立された経緯や世界中の子供たちとの触れ合いについて語っていただきます。
cafegrooveのサイトVAGANCEのコンテンツ「LEGGO 本のある生活」http://www.extravagance.jp/leggo/のサロン/オフ会イベント=d-labo読書部をはじめます。 美味しいお酒やソフトドリンク片手に大好きな本のこと語りましょう
岩本 敏(いわもと・さとし) 1947年 岡山県生 1971年 小学館入社『ビッグコミック』『少年サンデー』『FMレコパル』の編集に携わり、『BE−PAL』『サライ』『Lapita』等の編集長を歴任 2004年 『駱駝』創刊編集長
北田 暁大(きただ・あきひろ) 1971年生。東京大学大学院情報学環准教授。専攻は理論社会学、メディア史。著書に『広告都市・東京』、『責任と正義』、『<意味>への抗い』、『嗤う日本のナショナリズム』、『東京から考える』(東浩紀との共著)など多数。