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d-log LIST d-labo talk & creative session

セミナー    d-log.040_3
2009/08/06
飯島 博 氏                                                     共催:環境省/協力:GEICアサザプロジェクト自然と人間の調和をめざす エコ・ジャポニズム

市民型公共事業と呼ばれるアサザプロジェクト。
「100年後にトキが舞う霞ヶ浦」 を目指す 市民の提案による創造的なプロジェクトである。延べ18万人を超える市民、農林水産業、学校、企業、行政などの多様な主体が参加し、生物多様性の保全を通じて健全な水循環や生態系の物質循環を達成していくための新たな社会システムの構築が進められている。地域にある既存の社会システムやコミュニティというフレームの上で、地域の人材や組織、資源、技術、産業、教育を活用して環境保全と両立した地域振興を進める発想は、発展途上国でも容易に導入可能であり、環境教育を軸にネットワークを拡げ、国際社会への貢献も視野に入れ活動している。

■アサザプロジェクト ■
湖岸植生帯の復元、水源の山林や水田の保全、外来魚駆除、放棄水田を生かした水質 浄化などを、大学や企業の先端研究、地域振興、環境教育と一体化しながら、本来つながっているはずの湖、川、水田、森林等に対して行政がばらばらに行っていた公共事業を、流域全体でNPOが相互に連携させることで、事業の効率化と新たな事業展開を実現。

セミナー    d-log.040_2
2009/07/29
斉藤 隆 氏                                                     共催:環境省/協力:GEIC川 遊 び 大人も子供も 日本人は川から何を学び 育つのか

「川遊び」から連想する言葉は、「危ない」「汚い」「くさい」でしょうか?それとも「わくわく」「どきどき」や「やすらぎ」でしょうか?かつて子どもの最高の遊び場であった「川」は、近年様々な理由から「嫌われ者」となっていますが、最近は教育や地域振興の場等として再び見直され活用されています。今回はその魅力について現場経験をもとに様々な角度からお話し頂きます。

■川に学ぶ体験活動協議会 (River Activities Council)■
全国各地の川で活動するNPO法人や市民団体で構成される協議会。
1997年の河川法改正、翌年の河川審議会小委員会答申『川に学ぶ社会をめざして』を具現化すべく2000年に市民団体や公益法人等の協議会として設立され、川で活動することを通して、人間性の回復や水環境の保全についての認識を広げることを目的としています 。

セミナー    d-log.044_1
2009/07/22
広瀬 一郎 氏「社会学的に楽しむサッカー」 

d-labo サッカーライブラリー創設を記念して開催するこのシリーズ。

深く理解すればするほど、さらに堪能することができる 『サッカー』。近代・ビクトリア朝イングランド・産業革命 という 3つのキーワードからサッカーに込められた思想的な背景を サッカーを楽しむ達人に聞く。

d-labo サッカーライブラリー創設を記念して開催するこのシリーズ。今後は 武智 幸徳さん、佐山 一郎さん、宇都宮 徹壱さんをお招きしさまざまな切り口で フットボールの楽しみ方をお話しいただく予定!

セミナー    d-log.042_2
2009/07/15
亘 悠哉 氏                                    WWFジャパン ・ d-labo 共催セミナー奄美の森の動物たちそのユニークな生態と直面する危機

本州とは全く異なる動物たちが生息する南西諸島の奄美大島。そこには生きた化石と呼ばれる アマミノクロウサギ、日本一美しいと称されるイシカワガエルをはじめ、数多くのユニークな動物 が生息しています。これら希少生物は、数多くの人々を魅了してきた一方、マングースなどの 外来生物や森林開発により深刻な危機に直面しています。今回、希少動物たちの興味深い 生態と危機の現状、さらには問題解決に向けた取組みや研究についてお話しいただきます。

セミナー    d-log.043
2009/07/11
金井 早苗 氏 ・ 小谷 克巳 氏「JAZZハープと一生をおくる」好きなハープと全力で向き合う人生のおはなしと生演奏

『楽しく音楽で生きるということ 』をさまざまな場所で全身で表現し続けている金井早苗氏に、ハープの構造や歴史、さらには自分で選んだ人生をおくる楽しさや充実感を、生演奏を交えお話しいただきます。
『 いつまでライブを楽しめるか 』を常に考えていることが、『 常に全力でやること 』につながるという金井早苗氏の演奏が 忘れがちな何かを思い出させてくれることでしょう。

セミナー    d-log.039_3
2009/07/09
平野 彰秀 氏シリーズ 移住 vol.3脱・東京宣言!〜東京に夢を見れなくなった人たちへ〜

シリーズ 移住 vol.3

右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。

東京での会社勤務の傍ら「東京にいる自分たちが地方に対してできることがあるはず」という思いでさまざまな活動を行ううちに、「地方から自分たちが学ぶことのほうが多い」と感じるようになったという平野 彰秀氏。
 1.20代後半・首都圏在住地方出身者の
   漠然としたジレンマ
 2.東京にいながら行ってきた故郷への貢献活動
 3.活動の中での価値観の転換
 4.そしていま、農山村から都市に住む人に伝えたいこと
−農山村からみた21世紀の社会のあり方/持続可能社会のヒント−などのお話をいただきながら、参加者の方々と創り上げるトークセッションです。

セミナー    d-log.042_1
2009/06/24
山田 文雄 氏                                    WWFジャパン ・ d-labo 共催セミナー「絶滅から動物を救うこと」                      やんばるの森でのオキナワトゲネズミの再発見と保護

ひょんなことから関わったトゲネズミ。『 絶滅 』を確認するだけでもと始めた沖縄通いだったが、わずかに生き残っていることを発見。
しかし、その森が伐採される!どうしよう、自分にできることは?

NHKにも取り上げられたオキナワトゲネズミの不思議な生態や調査の様子、保護活動の現状について お話しいただきます。

セミナー    d-log.041
2009/06/16
松田 英子 氏「夢と睡眠の心理学」-寝ているときにみる夢と 楽しい人生のおはなし-

■ 夢の研究史 (精神分析学、大脳生理学、心理学)
■ 睡眠と夢 −夢を生み出す脳のメカニズム
■ 夢想起の個人差 −性格など
■ 夢想起とライフイベント
■ 夢想起のコントロール −明晰夢など

夢に関しては古くは精神分析学の観点から、睡眠に関しては大脳生理学の観点から研究されてきたが、前者は夢の‘解釈’を主とするため、その了解不能性や神秘性を嫌い、生理学者はなかなか夢の領域に立入らなかった歴史的経緯がある。しかし、睡眠に依拠した夢現象のメカニズムに関する生理学的知見が積み重なるにつれ、夢の‘特性’に関しても新たな心理学的見解が必要とされてきている。また現代ストレス社会を反映して、不眠や悪夢といった心理的問題も多く見られ、これらへの対処法の開発が必要とされている。本講座では実習や視聴覚教材を交えつつ、心理学の専門領域のうち、人格心理学、生理心理学、健康心理学、臨床心理学の観点から、誰もが毎晩数回みている夢現象を捉えてみたい。

セミナー    d-log.039_2
2009/06/13
鹿熊 翼 ・ 鹿熊 忠子  夫妻さあ、ここからが正念場!  −リタイア後、あなたはどんな風に暮らしますか?− 

シリーズ 移住 vol.2

右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。

リタイア後の充実した田舎暮らしは多くの人の憧れのライフスタイル。しかし、実際に行動に移そうとすると、「人間関係は?」「医療は?」「住まいは?」…と不安やハードルが尽きず、結局、腰が上がらないということも多々あるとのこと。シリーズ第2回目は、リタイア後の田舎暮らしを満喫されているご夫妻にその醍醐味や秘訣をたっぷりとお話いただきます。手を挙げて地域に飛び込む。知識やスキルを社会に還元する。からだを動かし汗を流す。自然や文化に溶け込む。ひとたび動き出せば、チャンスはいくらでも転がっているのです!

セミナー    d-log.040_1
2009/06/10
小黒 一三 氏                                                     環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー 「 ソ ト コ ト 」-日本人はどのように環境問題と向き合っていくのか-

CO2削減・京都議定書・チームマイナス6%・環境NGO/NPOという言葉が定着しつつあるなか、個で環境問題に向き合っている人はどれほどいるのか?意識が低いわけではなく、入口がどこか分からない人も多いはず。
そこで、個人が環境活動に参加する流れを創るべく、シリーズ(全8回)のセミナーを開催します。記念すべき第1回目は、メディアを通してライフスタイルを楽しく変化させようとしている小黒一三氏に、私たちが今後 どのように環境問題と向き合い、活動に参画すれば良いか ご講演いただきます。

セミナー    d-log.036_3
2009/06/05
鈴木 康之 氏「Teeing Ground〜マナー編〜」  

これまでと違った角度から“ゴルフ”をお考えいただくゴルフセミナーシリーズの第3弾。
今回はマナー編です。

セミナー    d-log.027_6                      
2009/05/27
土居 健太郎 氏                                      環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「国の役所って何をしているの?」 

法律ってどうやって作るの?どのようなことが書いてあるの?今さら聞きにくい自分たちの国のこと、心当たりありませんか?

セミナー    d-log.039_1
2009/05/21
高橋 公 氏 ・ 塩見 直紀 氏いま、わたしたちは何を希求しているのか  −ふるさと回帰という潮流を通して− 

シリーズ 移住 vol.1

右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。 本シリーズ(全5回)では毎月1回、異なるスタイルの移住(I/J/Uターン)実践者を迎え、移住前の生活から移住に至る経緯、 その中での価値観の変化、現在の仕事・生活、地域内外での取り組み、 ‘ふるさと回帰’の潮流についてのお考えなど さまざまなことをお話しいただきます。「私にとってふるさととは?」「私にぴったりの移住スタイルは?…ふるさとの息吹、身近に感じてください。

第一回目は、ムーブメントを担い、発信されてきたお二方を迎えてのプロローグ対談!ふるさと回帰の意義と動向/半農半Xも「移住」のひとつ!?/何に価値をおいて生きるのか?など さまざまな角度から「移住」を見つめます。

セミナー    d-log.031_3
2009/05/15
末田 広志 氏「知っているようで知らない、メガネのお話し」 

もともと視力の調整や目を保護する目的として使用され、最近ではファッションアイテムとしても大きな役割を担っているメガネ。日本がイタリア、中国に並びメガネの世界三大産地のひとつということ、ご存知でしょうか?なかでも福井県は国産メガネフレーム生産シェア97%を誇るメガネ産地であり、高い技術力と品質で国内外から高い評価を得ています。「高品質のメガネとは?」「本当に自分に合うメガネの選び方、付き合い方」「現在のメガネ市場の構造と目指す姿は?」など身近な存在でありながら今まで知らなかったメガネのこと。この機会により理解を深めてみてはいかがでしょう。当日は愛用のメガネと一緒にお越し下さい。

セミナー    d-log.030_2
2009/05/11
長尾 真 氏 ・ 山形 浩生 氏  『もう、「本」や「図書館」はいらない !?』 

図書館は視えなくなるか? 
―データベースからアーキテクチャへ ―

国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第2弾

これまで本という形を与えられていた情報は、インターネットをはじめとする様々な媒体の間を相互に行き来するようになりました。言い換えると人々と情報との付き合い方が、社会の中に在る『特定の形の情報を揃えたデータベース』へ人々がアクセスするという形から、様々な形の情報が人々を『環境―アーキテクチャ』として取り囲むように変化してきていると言えます。これまでデータベースとして機能してきた図書館も勿論、この変化の中に在ります。これからの図書館はどんな形で、どんな新しい「できること」を提供できるのでしょうか。本シリーズでは、現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏が、毎回ゲストと対談する中で、その変化の特徴や可能性を探ります。
早くから電子図書館の実現に取り組んできた国立国会図書館長で情報工学者の長尾真氏とプロジェクト杉田玄白の主宰者でオープンソース活動にも精力的に参加してきた評論家・翻訳家の山形浩生氏との「本」や「図書館」の可能性と不可能性を考えるトークセッション!

セミナー    d-log.036_2
2009/05/08
西澤 忠 氏 「Teeing Ground〜設計編〜」   

これまでと違った角度から“ゴルフ”をお考えいただくゴルフセミナーシリーズの第2弾。
今回は設計編です。

セミナー    d-log.038
2009/04/29
水谷 礼子 氏「子供たちに伝えられること・子供たちを支えたもの」 

道徳の問題、環境・福祉問題等を考える上でも教育は原点です。
これまでも子供たちを「教育する」ということは当然のように行われていますが、その教育を 「なぜ、何のために行うのか。教育を受けて子供たちがどう感じているのか、大人たちが子供たちから教わることもあるのではないか。」と、じっくり考える時間や場所がないのが現状ではないでしょうか。 そこで、テレビ朝日30人31脚において、静岡県湖西市立東小学校在任時に48人の児童をまとめ、全国2位に導いた水谷礼子氏をお招きし、その活動を通して見えた学校教育についてご講演いただきます。

セミナー    d-log.027_5
2009/04/22
歌島 秀明 氏                                                     環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「エコトレー」〜食品トレーの 食べる前 と 食べた後〜

ペットボトルがフリースになる現在、他にもさまざまな“リサイクル”があります。目に見えない活動ですが 小学校などから講演依頼が殺到しているとのこと。身近なモノや日常生活と、地球環境の関わりについて一緒に考えませんか?

セミナー      d-log.027_4
2009/04/16
大野 由紀恵 氏「Food Mileage (フードマイレージ)」〜きょうの食べものはどこからきたのかな〜

海外の食べものはたくさんのエネルギーを使って日本まで運ばれてきます。
フードマイレージは食べものが運ばれてきた距離のこと。フードマイレージを理解し、意識して国産の食べものを選ぶことで発生するCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために今日から一緒に始めませんか。

セミナー    d-log.037
2009/04/08
水谷 伸吉 氏「森が吸収する CO2のおはなし」森づくりプランナー講座〜国内外の森 基礎知識編〜

【講演プログラム】

日本の林業と森林:日本人は植林が好き!けど実際は?

世界の森の現状:日本人と世界の森の関係も知りましょう

森のさまざまな機能:森は木材を供給するだけではないのです

温暖化と森林の関係:CO2吸収・固定の機能に注目してみましょう

正しい森のつくり方:理想の森ってどんな森?


セミナー    d-log.036_1
2009/04/03
藤岡 三樹臣 氏「Teeing Ground〜歴史編〜 」 

ゴルフは多くの人々に親しまれているスポーツです。それは年齢を超え、技術や体力の差を越えて老若男女誰でも同じフィールドで楽しむことができるからではないでしょうか。ところが、ゴルフの歴史やルール・マナーに詳しい方はあまり多くはないのが現状です。

そこで今回は財団法人日本ゴルフ協会のご協力のもと、これまでと違った角度からゴルフをお考えいただくセミナーを開催いたします。
この機会に“ゴルフライフ”を更に楽しくしてみてはいかがでしょうか?

セミナー    d-log.031_2
2009/03/28
金澤 一男 氏「土に帰る、土曜日」〜土のにおいと笑い声〜

土から育った命をもらって、体に取り入れる ― 食べることは暮らしの「根っこ」。そんな「あたりまえ」のことも、忙しい日々のなかでは忘れがち。私たちがふだん食べているお米や野菜は、誰の手によって、どんなふうに育てられて、どうやって私たちのもとへ届くのか。ふだん気にもとめていなかったことを、一緒に考えてみませんか?

太陽と水の恵み、そして微生物が肥沃にしてくれる土を大切に、農薬・化学肥料一切不使用で米作りに取り組んでいる秋田の農家・金澤一男氏を招いてのトークサロン。

田畑から届いたなつかしい土の匂いを嗅ぎ、感触を手で感じ、その土が育んだお米や野菜を味わって、土のチカラを実感する2時間。春休み中の小さいお子さまも楽しめる内容ですので、ぜひご家族でご参加ください。

セミナー    d-log.035
2009/03/20
長谷川 博 氏                                        OWS ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「 アホウドリ 未来への飛び立ち 」 

さて、今回のセミナーd-log.035、
テーマは『絶滅危惧種』です。
今年度、伊豆諸島 鳥島での100回目となるアホウドリのフィールド調査を終了した長谷川博氏。
延べ5年 数か月という途方もない時間を、鳥島での絶滅危惧種アホウドリの調査に費やしてきた事実と功績は驚嘆に値し、語り継がれていくことでしょう。この100回目の調査を記念し、アホウドリ復活への軌跡についてご講演いただきます。

セミナー    d-log.034
2009/03/14
オルティスリベラ 美由紀 氏   中島 佳織 氏   デニス ・ ノエル ・ オドゥヤ ・ アウォリ 氏「ケニアコーヒーとみんなの未来」 

『ケニアコーヒーが私たちの日常生活と未来に関係する』
そんなこと考えたことがありますか?
ケニアとケニアコーヒーについてはアウォリ氏に、
フェアトレードコーヒーの可能性は中島氏に、
コーヒーとトレーサビリティーについてはオルティス氏に。
ケニアに関わる方々に日常生活とケニア、さらにはアフリカとの密接な関係について、「サスティナビリティ」・「フェアトレード」・「トレーサビリティ」といったキーワードを軸にご講演いただきます。

セミナー    d-log.033
2009/03/12
 
新谷 尚紀 氏「結婚の歴史と民俗」 

結婚情報誌などによれば、自由恋愛を経てチャペル・ウエディングというのが大多数を占めるとされる日本人の「結婚」。しかしそれは決して長い歴史をもつスタイルではなく、同時にそのスタイルは今日も変化し続けていると言えるでしょう。そもそも結婚とはなにか?結婚式とはなにか??「恋愛」「結婚」「性」の関係の変化、結婚式に込められた「宗教性」や「ファッション性」など。民俗学の視点から「結婚」を捉えなおすことで独身の方にも既婚の方にもきっと新たな発見があるはずです!

セミナー    d-log.032
2009/03/07
佐藤 由美 氏「クルーズで叶える夢の休日」 

毎年数多くの新造船ができ、世界はまさに
クルーズブーム。
いつかは行ってみたい船旅、そんな夢がぐっと
現実的なものになりました。
紺碧の海をゆく真っ白な豪華客船、船上では
どのような夢の時間が繰り広げられているのでしょうか?
船旅が大富豪だけのものであった時代は過去のこと。
現代のクルーズは気軽に楽しめる「 リーズナブルでハイ・クオリティーな旅 」として生まれ変わり、熟年のご夫婦からハネムーナー、ファミリー旅行まで、幅広い年代に合わせたクルーズが世界各地で運行されています。
絵に描いたような「 夢の豪華客船 」から1日では遊び足りない「アミューズメント型客船 」まで、古くて新しい旅『 クルーズ 』の世界を美しい映像と共にご紹介いただきます。

セミナー    d-log.031_1
2009/03/03
藤盛 紀明 氏「古代北東北の真の姿を知る」〜秋田・東北の目線〜

7世紀律令国家が成立した時点において、現在の秋田県を中心とした「北東北」はまだ日本国に組み込まれていませんでした。それゆえ教科書を開いても十分な記述がなく、「未開の地」のイメージを抱かれがちです。しかし、実際の古代 北東北は豊かな資源と交易を背景に大きな勢力を有していました。そこで、現在につながる「秋田」を歴史の観点からご紹介します。

セミナー    d-log.027_3
2009/02/24
堤 惠美子 氏「みんなで創る3Rな社会」 

我々の未来の子孫や多様な生き物たちが、地球の気候変動や、資源の枯渇に苦しむことを少しでも防ぐべく、いま、やらねばならないことの一つに挙げられる「3R」の取り組み。
「3R」によって目指すのは持続可能な循環型社会です。

セミナー    d-log.022_4
2009/02/18
町田 佳子 氏「賢い消費者が地球を救う!」 

普段、私たちが何気なく使っているものが、実は世界中のさまざまな野生生物に影響を与えています。

50年後、生物が多様に存在する美しい地球であるために、私たち消費者にできることを一緒に考えてみませんか?

セミナー    d-log.030_1
2009/02/12
長尾 真 氏 ・ 池上 高志 氏『自律進化するデータベースはつくれるか』 

図書館は視えなくなるか? 
―データベースからアーキテクチャへ ―

国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第1弾


異分野で活躍する2人による予測不能な
トークセッション!
生命にとって知るとは/わかるとは?
AI(人工知能)やAL(人工生命)などを生命として
捉えることから、これからの知のアーカイブについて迫ります。

セミナー    d-log.029
2009/02/04
鵜澤 正和 氏「水」を知る〜様々な分野で活躍する水の威力〜

飲料としての「水」については、テレビや雑誌などを通じて様々な情報が行きかっており、徐々に認識は高まりつつあります。
ところが飲用以外の多くの分野で活用されている「水」については、まだまだ知られていないことが多くあります。それは、我々の生活に馴染みが薄いため、接点が限られているからでしょう。
そこで、水の処理方法などで米国特許を取得し、2004年アテネオリンピックの際、日本水泳連盟の飲料水を担当するなど、次世代の「水」の開発者 鵜澤正和 氏にご講演いただきます。

セミナー    d-log.028_3
2009/01/28
鈴木 鉄士 氏 小峰 由夫 氏                             堀田 正子 氏「紀州・和歌山から菓子の表現」 〜スイーツと醤油〜

和歌山県出身パテシエの県産果樹を使ったスイーツの試食と和歌山発祥の伝統調味料である醤油の歴史・製造工程の紹介等食を通して東京と和歌山の関係を紹介していただきます。

セミナー    d-log.028_2
2009/01/22
石倉 孝祐 氏 野尻 かおる 氏                          吉田 政博 氏 今野 慶信 氏「東京と熊野」 〜東と西をつなぐもの〜

都内にある熊野神社・王子神社と、和歌山県の熊野三山のつながりを、歴史的背景などを踏まえてお話をしていただきます。

熊野にご興味のある方、知識をさらに深めたい方など、是非この機会に和歌山県の特産物も併せてお楽しみ下さい。

セミナー    d-log.022_3
2009/01/17
丹葉 暁弥 氏                                    WWFジャパン ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「ホッキョクグマ、この冬の物語」 

カナダのアイスワインを片手に動物写真家の視点にたって地球温暖化と向き合ってみませんか?

セミナー    d-log.027_2
2009/01/14
百瀬 則子 氏                                   環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「ユニーの真剣なリサイクル」 

スーパーマーケットは未来の子供たちのために、そして地球の生き物のために美しい自然を残すべく、レジ袋の他にも環境対策を行っています。
バイオマスプラスチック製容器や食品リサイクルループをご存知ですか?

セミナー    d-log.028_1
2008/12/17
鈴木 理策 氏「海と山のあいだ」 

和歌山県の『熊野』を文化・歴史・食を通じて皆様にお伝えいたします。

そこで、まず第1回目は【文化】『海と山のあいだ』です。

写真家 鈴木理策氏、画家 押江千衣子氏をお招きし、『海と山のあいだ』をテーマに、作品を映し出しながら様々な想いを語っていただきます。

セミナー    d-log.027_1
2008/12/08
川島 良彰 氏                                   環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「熱くコーヒーと生きる」 

温かい飲み物が欠かせないこの季節、
今回のd-logセミナーはコーヒーと人生についてです。


コーヒーがどうして地球の自然にやさしいのか、コーヒーで人間の生活がどう変わるのか。


『コーヒーと生きたい』という夢を探究することが、地球の自然保護、文化の保護、世界の雇用創出にどうつながるのか農園開発から販売まで幅広く、長く携わっている川島良彰氏に、身近な飲み物が地球上でどんな効果を生み出すのかご講演いただきます。

d-log.026
2008/12/04
小川 巧記 氏 ・ 信時 正人 氏「市民と都市のダイアログ」多中心型社会を個のチカラで創る 開港150周年を迎える横浜市の取り組み

世界が抱える問題の解決には、もはや1つの視点では不可能です。
多様な価値観をもつ人々が、お互いがそれぞれに中心であることを認めながらも交流する、多中心な視点が求められており、この多中心な世界を実現できるのは市民以外にはありえないと考えます。
グローバリゼーションが進む中で問題視されている隣人の顔すら知らない社会ではなく、様々な隔たりを越え、「お互い顔の見える関係」を 実現するプラットフォームを整備することが、多中心型社会への第一歩なのです。
政策ビジョンに市民の力を掲げ、市民力で政策を実行・もしくは構想す364万人都市横浜、その横浜でY150記念事業の市民参加プロジェクト等、多中心型社会への街づくりが始まっています。

セミナー    d-log.025
2008/11/28
小林 光 氏                                   環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「エコハウスで見出すサスティナブルな暮らし」 

行政の立場から環境問題に取り組みつつ、私生活ではエコハウスでの暮らしを通じてサスティナブルな社会の実現を目指す 小林光氏にご講演いただきます。

誰にとっても身近な問題に、どのように楽しく向き合えるか考えてみませんか?

セミナー    d-log.022_2
2008/11/19
金成 かほる 氏                                        WWFジャパン ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「絶滅動物、あなたは関わっていませんか?」 

絶滅が危惧されている動植物と無関係だと思っている人も多いのではないでしょうか。身の回りで起きている現状を理解し、いま何ができるか考えてみませんか?


■どんな動物、植物の絶滅が危惧されているのか?
■種の絶滅と私たちの利用とのかかわり
■私たちの身の回りでの野生動植物の利用と消費
■野生生物の国際取引「日本は野生生物の輸入大国」
■私たちができること − 消費者の選択/法律の整備
■ワシントン条約のお話

セミナー    d-log.024        
2008/11/14
田中 優 氏「孫の世代に豊かな暮らしを」〜未来から夢を奪わないために、家づくりを通じて私たちが今出来ること〜

ご存知ですか?今の日本の住宅事情において、いったい何が起こっているのか、理解を深めていただき、温暖化対策も含め孫の世代のために何ができるのかをお話していただきます。


【非営利 中間法人 天然住宅】
健康と環境によく、安全で長寿命、そして廉価な住宅。
化学物質過敏症の方の住宅経験もふまえた、脱新建材、無垢材を活かした住宅で、「気持ちのいい家」として定評がある。
モデルプラン型戸建て住宅として山、作り手、住まい手、住宅バンクをコーディネート。「健康でエコな住まいを全ての家族に。」をビジョンとし「地球に住まわせていただいていること」への「ありがとう」が循環する、サステイナブルなライフスタイルをお手伝いしている。


セミナー    d-log.023
2008/11/06
惠川 義浩 氏「神社経営革新」 

次世代へ日本文化を伝承すべく、神社経営においてさまざまな取り組みや挑戦がなされているとのこと。あなたなら何をどのように引き継ぎますか?

セミナー    d-log.015_6
2008/10/28
江崎 貴久 氏                        環境省 ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「海女とガイドと アワビとアラメ」 

離島をフィールドに 自然や生活文化を通して展開する
環境・観光・教育を一体化させた持続可能な社会活動

セミナー    d-log.22_1
2008/10/20
鈴木 倫太郎 氏                                        WWFジャパン ・ d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「星砂をみつけよう! サンゴの海の不思議」 

東京ミッドタウンで石垣島白保の砂から星砂を見つけてみましょう。そこにはサンゴの海の生きものたちの不思議が隠されています。


【WWFジャパン(財団法人 世界自然保護基金ジャパン)】

WWFは100カ国以上のネットワークを持つ世界最大の民間自然保護団体です。森や海などの自然環境保全、絶滅しそうな野生生物の保護、地球温暖化防止などに取り組んでいます。


(c)WWF-Japan


セミナー    d-log.021
2008/09/25
代田 寧 氏「化学成分からみた温泉」 

d-log.021のテーマは、日本の魅力の一つである「温泉」です。

世界に誇る「温泉大国」である日本。日本人は、古来より温泉を治療や疲労回復に役立ててきました。この効用については、科学的証明ができない時代においても、心と体を癒すとされてきました。そんな温泉の知られざる泉質に関する情報や効能、そして地形との関係を明らかにします。


セミナー    d-log.015_5
2008/09/23
石田 秀輝 氏「Nature tech」〜自然のすごさを賢く活かす 新しいテクノロジーのかたち〜

ネイチャーテックとは従来型の科学アプローチとは異なり、すでに地球史の中で限りない検証と淘汰が行われた、完璧な自然の循環を科学の眼で観て、人間にとって必要なものをリ・デザインすることにより地球への負荷をとても小さくすることができる、全く新しいものつくりや暮らし方を提案しようとするものです。

自然のすごさを賢く活かす新しいテクノロジーのかたちに触れてみませんか?

セミナー    d-log.020
2008/09/04
田口 淳一 氏「女性も男性も!より健康で より美しい人生を!」〜米国最高峰医療機関が日本初上陸!更年期の概念が変わる?〜

人生80年といわれる現代、40〜50代にさしかかると誰しも健康に不安を感じることがあるのではないでしょうか。

「ほてり・のぼせ・疲労感・不眠症状」など、思い当たることはありませんか?このような症状を「更年期障害」と呼ぶことがあります。これまでは女性特有のものだと考えられてきた更年期障害ですが、実は男性の心と身体にも女性と同じような症状が現れることがわかってきました。

更年期障害の症状について理解を深め、どのような対策を取るのが良いか。今後、自分と向き合い、より健康で生き生きとした人生を過ごすにはどうしたら良いのか、この機会に考えてみませんか。


【東京ミッドタウンメディカルセンター】   
米国最高峰医療機関「ジョンズホプキンス メディスン インターナショナル」と日本で初めて提携し、展開する総合医療施設。実績のある著名なドクター陣による的確な診断・治療はもちろん、未病の段階から健康をサポートする充実した健診・人間ドックセンター、美容クリニック、デンタルクリニック、サプリメントセンター等を併設し、時代の変化を捉えた新しいジャンルを多数展開。

セミナー    d-log.015_4
2008/08/07
本間 航介 氏「トキ野生復帰」 

試験放鳥を9月にひかえ、トキ野生復帰にむけての現状・復帰のための必要条件・地域自然の状態・行政と地域の取り組み・短期的課題・中長期的課題についてご講演いただきます。

【トキとはどんな鳥?】
トキの学名はニッポニア ニッポン。
体は約75cm、翼を開いた長さは約160cmになり、全身うすい桃橙色(トキ色)をしています。江戸時代には比較的普通に生息していた水鳥の仲間で、日本の水辺の至る所で見られただけでなく、東アジア全域に分布していました。

【トキの減少と野生復帰】
羽毛をとるための乱獲、森林伐採などによる営巣地の減少、農薬の影響等によりその数を急激に減らし絶滅危惧種に。人工繁殖を開始しましたが、平成15年に日本産のトキは絶滅しました。中国から同種のトキをゆずり受け、現在では100羽以上に増殖。2008年9月の野生への復帰に向け、トキの住める環境づくりが行われています。

セミナー    d-log.019
2008/08/01
渡部 恭久 氏「日本アイスクリーム協会」 

社団法人日本アイスクリーム協会は、アイスクリーム類及び氷菓の衛生及び品質の向上並びに生産技術の改善をはかり、以て食生活の向上に寄与することを目的として設立されました。この度、日本アイスクリーム協会の渡部恭久氏に、アイスクリームの科学・歴史・文化などさまざまな切り口からご講演いただきます。

あなたの歴史の中では、どんな思い出がありますか?

セミナー    d-log.018
2008/07/30
安井 港 氏「駿河湾の魅力」 〜日本一深い湾に守られた魚たち〜

103インチのプラズマディスプレイに映し出された写真家・高砂淳二氏による駿河湾の海中写真を、静岡県の特産物と合わせて満喫していただけるセミナーを開催します。

【駿河湾のあらまし 日本一深い湾】

駿河湾とは伊豆半島の石廊崎と御前崎を結ぶ線に囲まれた海域です。湾の中央部には富士川河口沖に始まる深い海底の凹地や、凹地の水深が2,500mもある湾口部があるなど日本で一番深い湾である反面、深い湾に浅瀬がある特徴的な地形をしています。駿河湾は、サバ・イワシ・カツオ・タチウオ・タイなどの漁場であるばかりでなく、地形を利用したアジなどの養殖漁業も行われています。また、駿河湾の暖流は、水温が一年を通じて変化が少ないことで穏やかな気候をつくっており、サクラエビやタカアシガニなど、駿河湾にしかいない生物が生息している大切な海です。

セミナー     d-log.017
2008/07/23
米川 正利 氏 ・ 節田 重節 氏                                   協力:山と渓谷社「山とライフワーク」 

“登山”という趣味に、山小屋経営と出版という違うかたちで向き合い、山と共に人生を歩んできたお二人に、山のある人生についてご講演いただきます。この機会に山と向き合えるライフワークを模索しませんか。


セミナー     d-log.015_3     
2008/07/03
山野 博哉 氏                                   環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「サンゴ礁は今どうなっている?」 

d-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー、第3回目のテーマは「サンゴ礁」です。

地球温暖化が原因とされる白化や、オニヒトデの大発生などによりサンゴ礁が衰退しサンゴ礁の保全の必要性が急速に高まっています。
国際サンゴ礁年である2008年、保全のためのさまざまな活動が行われています。

今回は国立環境研究所の山野博哉主任研究員をお招きし、サンゴ礁に関する最新の情報と今後の研究や保全の方向性を、国際サンゴ礁年の活動とともご講演いただきます。


セミナー     d-log.016
2008/06/24
石渡 光一 氏「ホッピーと赤坂」 

1890年ごろ、先々代の石渡五郎吉が千葉から赤坂に出てきました。それがホッピー社が赤坂に生まれ育ったゆえんです。1910年には先代石渡秀が現在の赤坂6丁目に「秀水舎」を創業。現在の本社所在地はTBSの向かいの赤坂2丁目。ホッピーファミリーがホッピーが生まれ育った地として赤坂に格別の思いを抱いていることは言うまでもありません。

東京ミッドタウンや赤坂サカスなど開発が進む赤坂において、半世紀以上にわたり時代の変化に合わせ、お客さまと向き合うホッピービバレッジの石渡光一氏に実体験やエピソードを交え、赤坂の歴史についてお話しいただきます。

セミナー     d-log.015_2
2008/06/11
和田 一彦 氏                                     環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「海のエコラベル MSC」 

2008年5月からスタートしたd-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー第2回目は、暮らしの上で欠かせない「さかな」がテーマです。

水産物は人々にとって重要なものですが、海では深刻な過剰漁獲が起きています。漁獲物に対する需要は増えていますが、多くの種で減少しつつあります。魚のいない世界は想像ができませんが、何も手を打たなければ、魚の一部は魚介売場から完全に消えてしまうかもしれないのです。かつては無尽蔵に思われた食品の供給が、今では深刻な脅威にさらされており、私たちがこれからの世代にとって悲惨な結末をもたらさないとも限りません。また、危機に瀕しているのは私たちの食事だけではなく、過剰漁獲は世界中の水産業や海洋環境も蝕んでいます。私たちはこのまま、水産物を食べられなくなってしまうのでしょうか。

そこで、持続可能な漁業を推奨する海洋管理協議会(MSC)の流通加工認証を日本国内で初取得するなど、世界の海洋環境を考える築地市場内の仲卸「亀和商店」から、和田一彦氏をお招きしご講演いただきます。

セミナー     d-log.015_1
2008/05/27
佐竹 節夫 氏                                 環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「コウノトリがくれた未来への希望」  〜野生復帰の現状と課題〜   

2008年5月から、d-log.015シリーズと題して、「生物多様性」についてのセミナーを開催いたします。

地球上の生物は、約40億年に及ぶ進化の過程で多様に分化し生息場所に応じた相互の関係を築きつつ、地球の生命体を形成してきました。このような多様な生物の世界を「生物多様性」というそうです。

生物多様性は、生態系のバランスを維持するうえで重要であるだけでなく、私たち人間の生活にも計り知れない恵みをもたらします。しかし、ご存知の通り人間活動による生物の生息地の破壊や乱獲などのため、地球上の生物多様性は、急速に失われつつあるのが現状です。

様々な分野の専門家の先生をお招きし、「どのような取り組みがなされているのか」 「参加できる取り組みは?」といった視点から、私たち一人ひとりが今できることを考えてみませんか?

そこで第1回目は、人とコウノトリが共に暮らすまちづくりに取り組んでいる豊岡市についてのお話です。

写真:豊岡市提供

セミナー     d-log.014
2008/04/24
伊藤 志歩 氏「やさい暮らし」~野菜と自分のあたらしい関係~

毎日の食事に欠かない野菜。身近な存在であるはずなのに、何を選べば安全なのかさえ分からなくなってしまいました。そこで、「農家を選んで野菜を買う」という新しいスタイルで野菜の流通を行う“やさい暮らし”の伊藤さんをお招きし、自身の農村での生活体験や流通現場のエピソードを織り交ぜながら、野菜や農業の現状を講演いただきます。これを期に自分と野菜の新しい関係について見つめ直してみてはいかがでしょうか。

セミナー     d-log.013
2008/04/17
染野 憲治 氏「1人1日1KgのCO2削減はできるのか」〜チーム・マイナス6%からお話しします~

気温や海水温の上昇、氷雪の融解や海面上昇。地球温暖化が進んでいるのは明白です。21世紀中に地球の平均気温は大幅に上昇すると予測されているのはご存知の通りです。そこで私たち一人ひとりも、CO2削減に向けた行動を続けることがより一層必要になります。

冷暖房の温度設定や水道の使い方、商品の選び方やごみの減らし方、節電や自動車の使い方など、私たちにできることはたくさんあります。身近なところでできる温暖化防止策について考えてみませんか?



セミナー     d-log.006_6
2008/03/27
小泉 武栄 氏                                 環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー「不思議を発見する山歩き」協力:SUNTORY

全6回に渡る、d-labo・環境省共催シリーズ最終章。
山登りを3倍楽しむ方法を教えます!
普段何気なく通り過ぎている山道も地形や
地質、植物とのつながりに着目して自然の
不思議さを読み解くことで全く異なる世界が
見えてきます。気軽に登れる身近な山から
高山までさまざまな山の魅力を教えます。

セミナー     d-log.012
2008/03/25
新田 太郎 氏「 トーキョーから人生を顧みる 」 

昭和の暮らしを庶民の視点から顧みる。現在当たり前にあるモノが、かつてはどうだったのか?かつて当たり前にあったモノが、現在どこにいったのか? 等「モノ」を中心とした独特の視点で歴史を紐解き、 今後の人生を考えよう。

セミナー     d-log.011
2008/02/28
蓮村 俊彰 氏 『標高190cmからの10万枚の写真』〜世界一周40ヶ国の旅〜

過去にPHP出版の月刊PHP連載特集『若者たちの挑戦』にも出演された、慶応義塾大学環境情報学部の蓮村俊彰氏を講師にお招きします。
世界一周をし、各地の写真を撮り続け、数々の賞を受賞されている蓮村氏。
若者の無気力化が騒がれている中、「写真」という分野に挑戦し様々な苦難を乗り越え、世界一周を成し遂げたd-log最年少の講師のお話を聞いて、勇気や感動を教えてもらえることでしょう。


セミナー     d-log.006-5
2008/02/19
竹田 純一 氏「里地里山で広がるネットワーク」環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー

環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第5回目。  
雑木林、田んぼ、小川といった身近な自然に恵まれ、長い歴史の中で、自然と共生した暮らしが伝えられてきたところ、日本のふるさとのような地域「里地里山」。現在この里地は、「過疎化」「高齢化」「農林地の放棄」といった状況におかれています。この里地にある生活文化を見つめ直し、21世紀の持続可能な社会システムを構築、啓発、する産・官・学・生活者共同の行動するネットワークを形成することが大切です。

セミナー     d-log.010
2008/01/24
安島 博幸 氏「 イメージの東京タワー  1958−2011」

映画や漫画、小説などでも描かれ「昭和の東京」の象徴的存在となっている東京タワー。
2008年は、東京の新しいランドマーク、新タワーが着工されます。
東京タワーは、時代とともにどんな存在だったのか。
新タワーが完成する未来にどんな思いを馳せるのか。
今回は安島教授をお招きして2つのタワーを題材に「過去・現在、そして未来」を考えます。

セミナー     d-log.006-4
2008/01/21
亀崎 直樹 氏「旅するウミガメ」環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー

環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第4回目。
人工衛星を用いたウミガメの調査やウミガメの現状、課題、ウミガメを通じて見えてくる様々な環境問題について講演いただきます。

セミナー     d-log.009
2007/12/17
西加奈子 氏「そのままの西加奈子」 

 

セミナー     d-log.006-3
2007/12/14
 
増澤 武弘 氏「富士山が語る地球温暖化」環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー

環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第3回目。 今回は、『地球温暖化』をテーマに、静岡大学の増澤武弘教授に お話いただきます。環境に対する関心が高まる中、現状の自然環境を見つめ直し、 いかにその財産を未来につなげていくかを一緒に考えてみませんか?

セミナー     d-log. 006-2
2007/11/28
自然写真家 高砂 淳二 氏「世界の海・日本の海」環境省・d-labo/スルガ銀行 共催 サントリー株式会社 協力

海の中から生き物、風景まで地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合い等をテーマに撮影活動を行っている高砂氏の世界を大型プラズマディスプレイでご堪能ください。また、お飲物を手に、交流会の時間も併せてお楽しみください。

セミナー     d-log. 008
2007/11/21
小笠原敬承斎 氏「日常に活かす礼法 」 

小笠原流礼法は、室町時代に武家礼法として確立し、綿々と伝わってきた日本の伝統的コミュニケーション体系といえる。それは、自分の内面にある「相手を大切に思うこころ」を的確に伝達するための方法論にほかならない。その志は、現宗家小笠原敬承斎に受け継がれ、現在に至っている。

セミナー     d-log. 007
2007/10/31
にっぽん周遊セミナー発掘!日本のふるさと遺産〜 世界が注目する Japan contents 〜

大好評のd-laboギャラリー「にっぽん周遊、引き出しの旅」展、最終日! d-laboで日本のふるさとを再発見しませんか?・薬がなくても生活できる地域!?・生活用品を買わない地域!? LOHASな生活や、持続可能な社会へのヒントがたくさんつまった JAPAN CONTENTS(ふるさと遺産)を感じるセミナーです。ぜひご参加ください。今回のセミナーでは、メディアやビジネスが注目してきた日本各地域の「自然、文化、美、景観」だけでなく、今までとはひと味違った角度から「こんな日本もあるんだ!」という再発見をしていただけることと思います。

セミナー     d-log. 006-1
2007/10/12
森田 敏隆 氏 環境省・d-labo/スルガ銀行 共催セミナー森田敏隆スライドショー「日本の美しい自然」-- 国立公園の40年 --

環境省主催(10月13日)の自然公園法50周年記念シンポジウム『美しい日本の自然』のプレイベントとして開催。国立公園をはじめ日本の四季や美しい自然を撮り続ける写真家、森田敏隆氏。日本列島を歩き続け、年間200日以上撮影に出かける。103インチのプラズマディスプレイで森田敏隆氏の世界をご堪能ください。お飲物(提供 サントリー)を手に森田氏との交流会の時間も併せてお楽しみ下さい。

セミナー     d-log. 005
2007/09/26
鳥居 晴美氏「子どもの絵で地球を塗り替えよう」-- 世界中の子ども達と描く20年--

元幼稚園の園長・語学サービス記者の経営者・妻・母親の顔を持つ鳥居晴美氏に子供地球基金を設立された経緯や世界中の子供たちとの触れ合いについて語っていただきます。

セミナー     d-log. 004
2007/08/29
d-labo × cafegroove共同企画「d-labo読書部はじまります」 

cafegrooveのサイトVAGANCEのコンテンツ「LEGGO 本のある生活」http://www.extravagance.jp/leggo/のサロン/オフ会イベント=d-labo読書部をはじめます。 美味しいお酒やソフトドリンク片手に大好きな本のこと語りましょう

セミナー     d-log. 003
2007/07/31
岩本 敏 氏「新しさや若さに媚びない大人文化を取り戻す」-- 雑誌『サライ』『駱駝』の読者に学ぶ生き方--

岩本 敏(いわもと・さとし) 1947年 岡山県生 1971年 小学館入社『ビッグコミック』『少年サンデー』『FMレコパル』の編集に携わり、『BE−PAL』『サライ』『Lapita』等の編集長を歴任 2004年 『駱駝』創刊編集長

セミナー     d-log. 002
2007/06/27
野田 一夫 氏「Opportunity×Risk」-- 経営学の第一人者による成功のための社会インフラ論--

特別ゲスト:南部靖之氏(株式会社パソナ 代表取締役グループ代表兼社長)

セミナー     d-log. 001
2007/05/24
北田 暁大 氏 × 東 浩紀 氏「d-laboから考える - 僕らは都市に夢を見るか」 

北田 暁大(きただ・あきひろ) 1971年生。東京大学大学院情報学環准教授。専攻は理論社会学、メディア史。著書に『広告都市・東京』、『責任と正義』、『<意味>への抗い』、『嗤う日本のナショナリズム』、『東京から考える』(東浩紀との共著)など多数。