‘風書’とはなんだろう・・・
風書をはじめたきっかけ、旅の方法、墨の表現の面白さ、
なぜ現場主義にこだわるのか。
これまでの風書の旅を、創作のために旅した場所を、
また、バイクで駆け抜けた‘チベット横断6500キロ’を
お話しいただきます。
海水温の上昇がサンゴに与える影響。北限域のサンゴ分布・種構成調査を行う意義。サンゴ礁で起きている諸問題とNPOの役割など、3名の研究者にお話しいただきます。実際に撮影したサンゴの写真を見て、また骨格サンプルに直接触れて、身近な海に生息している北限域のサンゴについて理解を深めましょう。
これほど明るいニュースに囲まれた人が他にいるだろうか。大きな夢を抱いて世界に挑戦している椎木隆太氏。日本No.1 FLASHアニメスタジオ、日本有数の有力キャラクター保有会社、日本を代表するクールジャパン伝道者・・・そんな評価をされているDLE(Dream Link Entertainment)。その周りには元気になるようなコトがたくさん!前向きなお話しを聞いて元気になりませんか?
この夏、南アフリカでサッカーのW杯が開かれます。アフリカでW杯が開かれるのは1930年に大会が始まってから史上初めてのことで、歴史的なイベントになることでしょう。これまでW杯は欧州で開催されたときは欧州、それ以外の大陸で開催されたときは南米が優勝を手にしてきました。唯一の例外は1958年スウェーデン大会のブラジル。その法則がアフリカでも通じるのかどうか。それとも、これまでアウトサイダーの立場に甘んじてきたアフリカが初めての栄冠を手にするのか。高地と低地が入り乱れ、1978年アルゼンチン大会以来の『南半球開催=冬のW杯』ということも手伝って、まったく予断の許さないW杯になりそうです。そんなW杯の行方を大胆に予想するとともに、岡田監督が「ベスト4」を目指すとぶちあげる日本代表の可能性についても考えてみたいと思います。
年齢と共にますます過激になっていく伊藤比呂美。
翻訳界の次代をリードするジェフリー・アングルス。
そんな2人が東京で、オリジナル(日本語)と
トランスレーション(英語)を両言語で朗読したおす!
詩の限界、文学の限界、セクシュアリティーの限界、
国境の限界、国籍の限界について語りぬく!
かつて米国東部名門アイビーリーグの学生がそうであったように、ライフスタイルや背景がブランドを創るのか、あるいはまた、ブランドイメージがライフスタイルや文化を創るのか。IVYブームの真実から未来を“学ぶ”のはいかがだろう。右肩上がりの成長を続けた時代が一段落した今だからこそ。
ひとつの大義名分の下に多数の従業員が動く、ということがかつてより困難になった現代。企業は日々変化するマーケットを凝視し、その隙間探しに必死になる。個人は“はたらく意味”に立ち戻り、“はたらく環境”に敏感になる。そんな時代に、必要とされる“仕事”とは?自分にあった“仕事”とは?自分をいかす“仕事”とは? 人も組織も社会も、急には変わらない。けれど確実に少しずつ変わろうとするすべての悩める“仕事人”と一緒に、考えていきたい。答えはひとつではない。あなたにとっての「クリエイティブなはたらき方」を見つけ、はじめの一歩を踏み出してもらいたい。
数多くのユニークなサービスを世に生み出すともに自ら面白法人と名乗り、社内制度など様々な実験を重ねながら、新しい会社のあり方を追求しているカヤック。その源には、経営理念とアイデアを大切にする組織文化があります。
柳澤さんに、クリエイティブなはたらき方についてお話いただき、その後、一緒に「ブレインストーミング(アイデア出し)」をしてみましょう。
すべての始まりは、アイデアを出すことから。下を向いている人は上を。正面向いている人は少し斜めを。楽しさ、足りてますか!?
男と変わらぬ精神が、あえて女性の記号をふんだんに身にまとい着飾るその理由は?今を生きる女性の内面に存在する、女性自身も把握できていない欲望。それを分析し年代を超え 多くの女性の共感を得た湯山氏が語る男女論、そして男と女のインサイトマーケティング。オンナの、いや女的な欲望が今後の世界を動かして行く!
「まちでミツバチを飼うこと」を楽しみ、ミツバチの目線で都市の環境を感じ、養蜂を通じて人と人が結びつき、ハチミツを活用して街を活性化することを目的として活動を展開するHama Boom Boom!プロジェクト。
話題の蜂蜜ビールや、街で採れたハチミツを味わう活動から始めませんか?
20数年に渡り、動画専門に水中撮影をしてきた映像の中から印象に残った決定的瞬間を見ていただき、その瞬間の現場の状況、撮り手の精神状態などをお話しいただきます。また、講演直前に初めて取材するインドネシアのラジャアンパッドの海の新鮮な映像を簡易編集でご紹介いただく予定です。「初めての海でいったいどんな映像が撮れ、どのように編集されるのかは、今のところまったく分かりませんし、分からないからこそ面白い!」
釣り人は釣りに伴う小さな環境破壊に目を背けがち。このままでは湖底に放置されたルアー等の人為的なゴミから環境ホルモンが溶け出し、放置された釣り糸や針が水鳥に絡まるなどの問題が。このような釣りによる環境破壊の問題を解決すべく、釣り人自らが中心となった水質保全活動がついに始動しました。
■ダイバーによる手作業の湖底清掃
釣り場の湖底に堆積している釣り具のゴミを回収すべく、ダイバーによる湖底清掃を2001年より開始。河口湖、琵琶湖など全国の湖沼(海)で実施し、河口湖においては、清掃実施回数は45回にのぼる。
■環境にやさしい素材の釣り具
(自然分解される疑似餌・釣り糸等)使用の啓発
湖底に年々蓄積される釣り具のゴミ増加を止めるために、環境にやさしいポークルアーを使用した釣り体験等の普及活動を通して、以前の様な人や水鳥にやさしい環境の釣り場に。
■海・湖への流入河川上流域での植樹
河川上流域の木々は土砂流入を防ぐだけでなく、プランクトンや水草、海藻を成長・繁殖させるための重要な養分を供給している。海から離れた森を育むことで、魚が住みやすい環境をつくり、魚を育てる。
渋谷川の支川がモデルとなった唱歌『春の小川』。いまは蓋をされて暗渠になったりと昔を偲ぶ面影はありません。センター街もキャットストリートも実は『春の小川』。蓋をはずし、川を太陽の下に返したい。渋谷を清流の流れる街にしたい。そんな想いをルネッサンス(再生・復活)という言葉に込めて いつか再び、渋谷に 『春の小川』を取り戻そうと活動しているNPOのお話しです。
古代都市アレクサンドリアの図書館は、アレクサンドロス大王の世界知綜合のプロセスの一環として創設されたのではないか。混沌とした現代の世界において求められるのは「多元創知」(多元的知の綜合と創造)の場。その起源こそアレクサンドリア図書館である。その知的遺産は、古代においてはキリスト教に「世界」観を与え、現代における図書館・博物館、研究所、学際的学会の元型となった。
1990年、帰国した熊楠は紀南勝浦・那智へと移り住み、那智大社のふもとで昼は植物採集、夜は和漢洋の書籍を耽読する学問三昧の日々を送る。精神の危機も抱えながら続けた隠花植物研究成果の『ネイチャー』誌への投稿や膨大な量の植物採集・標本作成をすると共に、その後生涯続くことになる変形菌とキノコの採集・観察にのめり込んだ。森の生物の世界との対峠の中に彼は何を見、考えたのか。
■南方熊楠(1867-1941)
和歌山市出身。和歌山中学卒業後上京、東大予備門に学ぶが退学し、20歳で渡米。1900年まで、英米を渡り歩きながらほぼ独学で生物学(高等植物および隠花植物)と民俗学、比較説話学を修め、イギリスの学術誌『ネイチャー』などに論考多数を発表。帰国後は紀南の地にあって、民俗学・説話学の論考多数を日英の雑誌に寄稿し、在野の知的巨人の名声を博すとともに、日本産キノコおよび粘菌の生態相解明を志して採集観察を生涯続けた。
南方熊楠に「抜群の記憶力」「型破りの天才」などの断片的イメージを持つ人は少なくないが、その生涯をかけた研究の全貌はあまり知られていない。わたしたちは得てして物事を細分化し、限定的理解に甘んじようとしがちだ。それは学問においても同様かもしれない。だが熊楠が確固たる信念をもってとり続けた姿勢は、広大無辺の宇宙をありのままに捉え、そこに生きるということではなかったか。近年よく耳にする「エコロジー」「スピリチュアル」という言葉。100年以上も前からそれを体現していた熊楠に、もう一度、学ぼう。
「世界の七不思議」のファロスの灯台でも有名な古代アレクサンドリアでは、大図書館や研究施設ムーセイオンに集った学者によって、古代メソポタミアやエジプトを源流とする古代世界の天文学が集大成された。これらの知識はヨーロッパへ伝えられ、ガリレオ以降の近代天文学の発展に貢献した。ロマンに満ちた古代の天文学の世界と、現代の天文学が明らかにした驚くべき宇宙の姿についてお話しいただく。
『他者の目、あるいは理想的自己を意識した時に、非難の対象となり得るような自己の行為に対して生ずる気持ち』と、羞恥心を定義する永房氏。
なぜ人は行動抑制というブレーキをかけるのか?他者を気にする心のブレーキはなぜ必要か?そもそも恥意識とは何か? 日本人の恥意識とは?恥意識生起のメカニズムとその対処法は?
日本人には特に身近な感情で、日本人に限らず人間として生きていく上でとても重要な社会的感情。現代社会は、犯罪や事件が起き、迷惑行為が増加する等、日本人の人間関係が希薄になりつつあるなか、あらためて日本人や人の“こころ”について考えてみませんか?
骨董の世界に関心を持たれる方が増えてきたように感じます。ただ、骨董は誰かに教わるものでもなく、教えるものでもないと考えています。傍らにいつまでも置いておきたいお気に入りのもの、それはそれぞれが五感で感じてひとつひとつ出会うものです。私のお気に入りの骨董を実際に見ていただきながら、その骨董を通しての出会いや広がる世界についてお話しします。
好奇心と努力、情熱でこじ開けた日本における白亜紀の窓。誰もが何らかの窓から 新しい世界を覗いてみたいのではないだろうか? その窓と出会い、開けて探究することが人生の醍醐味。自分にとってかけがえのない白亜紀の窓とフタバスズキリュウ、化石を通して人に夢を見出していただくことを この先もライフワークとしていきたい。
『NPO』という言葉は定着しつつありますが、その存在があまり身近でないという人、まだまだ多いのではないでしょうか。「個人が環境活動に参加する」をテーマにさまざまなNPOの取り組みを紹介してきたこのシリーズ。今回は、NPOとの具体的なつながり方について、環境問題をはじめとした社会問題へのかかわり方について、ご紹介します。
仕事をしながら社会とつながる新しい働き方・ライフスタイル。それが、“プロボノ”です。「自分にできること、自分がこれまでやってきたことを使って参加できる」「社外の人たちとのコラボレーションによって刺激を受け、自分の仕事にもプラスとして返ってくる」・・・プロボノを経験した人からは、異口同音に自分へのフィードバックが得られたという声が聞かれます。
日本において先行的にプロボノに取り組む「サービスグラント」の事例をご紹介します。実際にプロボノの支援を受けたNPOの方もお招きし、リアルな声を織り交ぜながら、プロボノが社会に個人に、どのような意義があるのかを考えていきます。
図書館は視えなくなるか?
―データベースからアーキテクチャへ―
国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第4弾
「わかる」とは何か、知の構造化、集合知とオープンアクセス、etc...
情報環境の大きな動きの中、知そのもののありようが大きく揺らいでいるようにみえます。われわれは知との関わり方をどのように設計することができるのでしょうか。そして、知の集積として機能してきた図書館のアーキテクチャはどう変わっていくのでしょうか。知のあり方を長く探究し続けて来た情報工学者・長尾真氏と、情報社会論から新しい批評を切り開く批評家・濱野智史氏による、シリーズ最後をかざる未来に向けてのトークセッション!
こんなにもエキサイティングなドラマがあるだろうか。
わずか数分のレースに、馬も人も全力をかたむける。
この日のために生まれ、鍛え抜かれた体力と精神力。
スポーツサイエンスを究め 競走馬の未来に貢献したい。
自然を守るには色々な方法があります。
なかでも、広く市民や企業から寄付を募り、土地を買い取る「ナショナル・トラスト」は、豊かな自然を将来の人々のために永久に守り続けていく有効な方法です。今から約100年前に英国で始まり、世界各国に広がっています。日本のナショナル・トラストは、約50年前に鎌倉で始まりました。以来、知床や秩父、阿蘇など全国50以上の地域で活動の輪が広がっています。例えば、1万円で富士山麓の自然地、約6平方メートルを買い取って守ることができます。
市民や企業の力で守られている美しいトラスト地の映像を見ながら、ナショナル・トラストの“今”と“今後”について、一緒に考えませんか?
「チョコレート」という身近な食べ物を通してみえてくる地球環境や世界の人々。チョコレートでつながる世界の様々な問題解決に向けて、チョコレートでつながる人々が連携し、ポジティブに動き出せば世界が少しずつ、スウィートにやさしく変わっていくかもしれません。ソーシャル・キャンペーン「チョコレボ」がチャレンジする、西アフリカの森と生物を守るチョコ・プロジェクトについてお話しいただきます。
このほど、1999年から2009年までのヨーロッパ取材の記録を「フットボールの犬」として上梓することになった宇都宮氏。取り上げているのは、アイルランド、ポーランド、フェロー諸島、エストニア、ロシアなど辺境ばかり。執筆に際し、過去の写真やノート、資料を引っ繰り返しながら出てきた「ネタ」を披露しつつ、この10年の自身の仕事と、この間のフットボール界の変化について振り返っていく。
日本有数のみかん産地として知られる愛媛県西宇和地区。広大な樹園地には幾本もの農道が走り、各地区の共同選果場による徹底した栽培管理により、高品質・高生産が維持されています。しかし近年、全国の農業を取り巻く環境は大変厳しく、当産地においても農産物の価格低迷、高齢化と後継者不足、耕作放棄地の増加などの深刻な問題が山積しています。
そんな中、農家の道を選んだ若者たちがいます。彼らは様々な想いで農業に取り組み、いずれは地域のリーダーとなるべく多くのことを学ぼうとしています。
ぜひ、皆さんの声を、知恵を、集めさせてください。
日本人の心とも言える「みかん」作りを、一緒に応援しませんか?
[TOPICS]
1.プレゼンテーション
「愛媛みかんができるまで」(青年農業者より)
2.みかん作り応援座談会
(美味しいみかんって?どんなときに食べる?販路拡大のためには??…)
[ご参加頂きたい方]
みかん大好きな方、家庭の「食」をつかさどる主婦の方・主夫の方、東京近郊の若手農業者の方、農業や地域活性化に関心のある方、自分の知識やスキルを役立てたいと思っている方、熱いものを共有したい方、愛媛県出身の方!
極地に生きがいを見出した探険家に目の前でお話しいただきます。
これまでは公的資金で極地観測が実施されてきたが、民間支援による極地観測調査活動も必要な時代。研究者と共に、北極圏の環境調査を継続して行い、同時に極地の現状を自らが情報発信していくことで次の世代にメッセージを送り、プロジェクトを通じて人類が取り組むべき環境問題に対し、1つの貢献になればと考えている。
地方回帰・地域活性化・環境問題・食の安心や安全といったことに対して関心を持つ人は、団塊世代や20〜30代の若年層を中心に急増してきているようだ。
しかし実際にふるさとへ帰ってみると、「人がいない。」
→「田舎がいい」と言いながら、なぜ帰らないの?
有機野菜を販売してみると、「なかなか売れない。」
→「安全・安心がいい」と言いながら、なぜ買わないの??
誰もが抱える理想と現実。
故郷へ飛び込み、野菜販売を始めた女性の、挑戦と発見のおはなし。
「TOPICS」
1.どうしても故郷を出たかった思春期、
そしてまた故郷へ帰るまで
2.野菜販売事業を通して見える、都会と田舎
−この野菜、いくらなんだろう?−
3.小さな流通をつくりたい −人を信じるということ−
4.ホンネ座談会「都会と田舎・想いと行動の間にあるもの」
地方回帰・地域活性化・環境問題・食の安心や安全などに関心のある方、岩手出身の方、なにかのヒントを探している方。ぜひご参加ください。
家にあわせて我慢して暮らしている人、いませんか?我慢していることにも気づかないまま、間取りに合わせて家具を選び、毎日ぶつかり合う動線には、すり抜ける身のこなしを学びながら。
ですが、家に合わせて暮らすより、夢に合わせて暮らしませんか?
ライフサイクルの中で直面する育児、介護、相続・・・、そしてライフスタイルをつくる趣味、価値観、家族との絆・・・。さまざまな角度から実例を追うことで、自分の住まいのキーワードが見えてくるでしょう。
住まいを変えれば、暮らしが変わります。
■ 誰とどこで暮らしたいのか・・・ 近居・隣居・同居
■ 夫婦の程よい距離感 ・・・ 夫婦別寝室
■ 今後増える在宅介護 ・・・ バリアフリーへの心得■ 地球環境を考えるきっかけ ・・・ 省エネ・減築
琵琶湖は400万年もの歴史を有する世界でも貴重な湖。
独自の生態系や進化に謎があり、今でも新種の生物が次々に発見されているとのこと。近年、解明されてきた琵琶湖の生態系や進化の謎について報告いただきます。
昆布について考えたこと、ありますか?
収穫量ゼロなのに1世帯あたり消費量全国1位の富山県(※)から、昆布に夢を見る昆布屋さんをお迎えし、昆布について、そして地元への愛とまちづくりについて、熱く語っていただきます。昆布が美容や健康にいいというイメージは、なんとなくお持ちかもしれません。豊富なミネラル分や食物繊維を含み、美肌効果やストレス解消効果、生活習慣病予防効果などもあると言われています。では、昆布からだしをとることはどのくらいありますか?昆布でどんな料理が作れますか?どこでどのように獲れて加工されるか、ご存知ですか??…昆布茶を飲みながら、昆布煮やおにぎりを食べながら、加工実演や競りまで、盛りだくさんの2時間をお楽しみください! ※総務省統計局「家計調査結果」(平成18〜20年平均)より
たぶん、私ほど多種多様のメディアでサッカーライティングをした者はいないだろう。しかしそのことは、自負心を呼び覚ます種類のものではない。いささかの徒労感と成果への懐疑のみならず、方法的実験による言語空間をいまだ創り終えていない思いも残る。サッカー関連書の読書体験と執筆の営みを駆け足で振り返ることによって、何らかの知的栄養を共有できれば幸いである。
国立公園発祥の地アメリカではボランティアやNGOが大きな役割を担っています。アメリカでの2年間の海外研修の経験からごく普通の人々が参加するアメリカの国立公園ボランティア制度についてご紹介します。これからの時代におけるボランティアの社会的意義や市民の役割について一緒に考えてみませんか?
図書館は視えなくなるか?
―データベースからアーキテクチャへ ―
国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第3弾
これまで本という形を与えられていた情報は、インターネットをはじめとする様々な媒体の間を相互に行き来するようになりました。これまでデータベースとして機能してきた図書館も勿論、この変化の中に在ります。これからの図書館はどんな形で、どんな新しい「できること」を提供できるのでしょうか。本シリーズでは、現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏が、毎回ゲストと対談する中で、その変化の特徴や可能性を探ります。
言語や文字から生み出される行為や現象から、言語の可能性と不可能性を考えてみる。「書く」「伝える」「遺す」などの行為や言語の存在により生じるさまざまな現象と、本や図書館はどう関わるのだろうか?視えない本や図書館はありうるのだろうか?
自然言語処理の世界の尖端で言語と向き合ってきた情報工学者・長尾真氏と、「SF」「純文学」などのカテゴリーに閉じることなく自由に「言語とは何か」をテーマに書き続ける作家・円城塔氏による、言語を巡るトークセッション。
子どもたちにとって最も重要なことは、共感をもって生きものの世界と結びつき、野外活動を通して地域・ 自然を愛することを学び、自然に包まれ、その居心地の良さを感じる機会を保障されることではないでしょ うか。しかし危機意識を煽る現状の環境教育は、悲惨な映像を多用した危機の告知、地域を無視した世界規模の抽象的・体系的知識の伝授、更には超越的な環境倫理の告知等に暴走しがち。大人たちが、子どもたちの遊び・育ち・学び・暮らしの足もとにおいて、地球への愛着「エコフィリア」を育む環境教育の機会を都市および都市文明の課題として設計し、守りぬくための行動が鶴見川流域や小網代の森で始まっています。
南極観測隊って何をしているんだろう。どんな人たちが参加しているのだろう。観測隊の組織や活動について、また、南極の自然や暮らしなどを紹介し、南極から学んだこと、南極で体験したこと、感じたことなどをお話いただきます。
生活のあらゆる場面で、100年前には存在していなかった人工化学物質に囲まれていることにどれだけの人が気づいているでしょうか。今日の便利で快適な生活は、それら化学物質によって支えられているのは事実ですが…。「化学物質の不都合な事実」を通して、暮らしを見つめ直してみませんか?
自分の両親・祖父母の人生を、どこまで知っていますか?一人ひとりが生きてきた証、 過去の記憶は、意識して残そうとしなければ、一生語られることなく消えてしまいます。後々知りたくなったときが来ても、形に残っていなければ決して得ることができません。 一人ひとりの人生の貴重な記憶、こんなに簡単に消えてしまっていいものでしょうか? いま記録しなければ、永遠に失われる「記憶」があります。
私たち科学者は、よりミクロなレベルへと世界を分けて、分けて、解析を進めてきました。たとえば生物は、臓器、組織、細胞、さらにはタンパク分子、DNAにまで分解され、DNAに書かれていた暗号まですべて解読しつくされました。その結果、私たちは生命をわかったつもりになっています。しかし生命のいったい何がわかったのでしょうか。世界は分けないことにはわかりません。しかし分けたところで、ほんとうにわかったことにはなりません。 では、世界を知るためにはどうしたらよいのでしょうか。
みなさんが 人生を考える上でヒントになれば幸いです。
右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?“ストレスフル”といわれる都会からの逃避なのか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。
ふるさとは、生まれた場所や育った場所とは限りません。「移住するぞ」と意気込む前に、まず「おかえり」と言ってもらえる温かい“ふるさと”を手に入れませんか?今回のゲストは、自らUターンし、土地の魅力を生かした地域活性化を行っている白石智洋氏。理想の‘ふるさと’とは?受け入れ側地域が本当に求めているものは?都会に住む私たちにできることは?それは具体的には?白石氏のお話を伺った後、参加者全員で考えたいと思いす。難しい言葉で語るのではなく、「もし自分が住むのなら、遊びに行くなら」という視点で、“自分の言葉”で意見交換をします。新しいふるさとを、一緒につくりませんか?
深海にひっそりと生息する宝石サンゴ。その赤や桃色の美しさは、古くから世界中の人々を魅了してきました。ところが、現在その資源の枯渇が懸念されています。宝石サンゴを事例に、水産資源の保全と持続可能な利用のあり方について、一個人として何ができるのかお話しいただきます。
市民型公共事業と呼ばれるアサザプロジェクト。
「100年後にトキが舞う霞ヶ浦」 を目指す 市民の提案による創造的なプロジェクトである。延べ18万人を超える市民、農林水産業、学校、企業、行政などの多様な主体が参加し、生物多様性の保全を通じて健全な水循環や生態系の物質循環を達成していくための新たな社会システムの構築が進められている。地域にある既存の社会システムやコミュニティというフレームの上で、地域の人材や組織、資源、技術、産業、教育を活用して環境保全と両立した地域振興を進める発想は、発展途上国でも容易に導入可能であり、環境教育を軸にネットワークを拡げ、国際社会への貢献も視野に入れ活動している。
■アサザプロジェクト ■
湖岸植生帯の復元、水源の山林や水田の保全、外来魚駆除、放棄水田を生かした水質 浄化などを、大学や企業の先端研究、地域振興、環境教育と一体化しながら、本来つながっているはずの湖、川、水田、森林等に対して行政がばらばらに行っていた公共事業を、流域全体でNPOが相互に連携させることで、事業の効率化と新たな事業展開を実現。
「川遊び」から連想する言葉は、「危ない」「汚い」「くさい」でしょうか?それとも「わくわく」「どきどき」や「やすらぎ」でしょうか?かつて子どもの最高の遊び場であった「川」は、近年様々な理由から「嫌われ者」となっていますが、最近は教育や地域振興の場等として再び見直され活用されています。今回はその魅力について現場経験をもとに様々な角度からお話し頂きます。
■川に学ぶ体験活動協議会 (River Activities Council)■
全国各地の川で活動するNPO法人や市民団体で構成される協議会。
1997年の河川法改正、翌年の河川審議会小委員会答申『川に学ぶ社会をめざして』を具現化すべく2000年に市民団体や公益法人等の協議会として設立され、川で活動することを通して、人間性の回復や水環境の保全についての認識を広げることを目的としています 。
d-labo サッカーライブラリー創設を記念して開催するこのシリーズ。
深く理解すればするほど、さらに堪能することができる 『サッカー』。近代・ビクトリア朝イングランド・産業革命 という 3つのキーワードからサッカーに込められた思想的な背景を サッカーを楽しむ達人に聞く。
d-labo サッカーライブラリー創設を記念して開催するこのシリーズ。今後は 武智 幸徳さん、佐山 一郎さん、宇都宮 徹壱さんをお招きしさまざまな切り口で フットボールの楽しみ方をお話しいただく予定!
本州とは全く異なる動物たちが生息する南西諸島の奄美大島。そこには生きた化石と呼ばれる アマミノクロウサギ、日本一美しいと称されるイシカワガエルをはじめ、数多くのユニークな動物 が生息しています。これら希少生物は、数多くの人々を魅了してきた一方、マングースなどの 外来生物や森林開発により深刻な危機に直面しています。今回、希少動物たちの興味深い 生態と危機の現状、さらには問題解決に向けた取組みや研究についてお話しいただきます。
『楽しく音楽で生きるということ 』をさまざまな場所で全身で表現し続けている金井早苗氏に、ハープの構造や歴史、さらには自分で選んだ人生をおくる楽しさや充実感を、生演奏を交えお話しいただきます。
『 いつまでライブを楽しめるか 』を常に考えていることが、『 常に全力でやること 』につながるという金井早苗氏の演奏が 忘れがちな何かを思い出させてくれることでしょう。
シリーズ 移住 vol.3
右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。
東京での会社勤務の傍ら「東京にいる自分たちが地方に対してできることがあるはず」という思いでさまざまな活動を行ううちに、「地方から自分たちが学ぶことのほうが多い」と感じるようになったという平野 彰秀氏。
1.20代後半・首都圏在住地方出身者の
漠然としたジレンマ
2.東京にいながら行ってきた故郷への貢献活動
3.活動の中での価値観の転換
4.そしていま、農山村から都市に住む人に伝えたいこと
−農山村からみた21世紀の社会のあり方/持続可能社会のヒント−などのお話をいただきながら、参加者の方々と創り上げるトークセッションです。
ひょんなことから関わったトゲネズミ。『 絶滅 』を確認するだけでもと始めた沖縄通いだったが、わずかに生き残っていることを発見。
しかし、その森が伐採される!どうしよう、自分にできることは?
NHKにも取り上げられたオキナワトゲネズミの不思議な生態や調査の様子、保護活動の現状について お話しいただきます。
■ 夢の研究史 (精神分析学、大脳生理学、心理学)
■ 睡眠と夢 −夢を生み出す脳のメカニズム
■ 夢想起の個人差 −性格など
■ 夢想起とライフイベント
■ 夢想起のコントロール −明晰夢など
夢に関しては古くは精神分析学の観点から、睡眠に関しては大脳生理学の観点から研究されてきたが、前者は夢の‘解釈’を主とするため、その了解不能性や神秘性を嫌い、生理学者はなかなか夢の領域に立入らなかった歴史的経緯がある。しかし、睡眠に依拠した夢現象のメカニズムに関する生理学的知見が積み重なるにつれ、夢の‘特性’に関しても新たな心理学的見解が必要とされてきている。また現代ストレス社会を反映して、不眠や悪夢といった心理的問題も多く見られ、これらへの対処法の開発が必要とされている。本講座では実習や視聴覚教材を交えつつ、心理学の専門領域のうち、人格心理学、生理心理学、健康心理学、臨床心理学の観点から、誰もが毎晩数回みている夢現象を捉えてみたい。
シリーズ 移住 vol.2
右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。
リタイア後の充実した田舎暮らしは多くの人の憧れのライフスタイル。しかし、実際に行動に移そうとすると、「人間関係は?」「医療は?」「住まいは?」…と不安やハードルが尽きず、結局、腰が上がらないということも多々あるとのこと。シリーズ第2回目は、リタイア後の田舎暮らしを満喫されているご夫妻にその醍醐味や秘訣をたっぷりとお話いただきます。手を挙げて地域に飛び込む。知識やスキルを社会に還元する。からだを動かし汗を流す。自然や文化に溶け込む。ひとたび動き出せば、チャンスはいくらでも転がっているのです!
CO2削減・京都議定書・チームマイナス6%・環境NGO/NPOという言葉が定着しつつあるなか、個で環境問題に向き合っている人はどれほどいるのか?意識が低いわけではなく、入口がどこか分からない人も多いはず。
そこで、個人が環境活動に参加する流れを創るべく、シリーズ(全8回)のセミナーを開催します。記念すべき第1回目は、メディアを通してライフスタイルを楽しく変化させようとしている小黒一三氏に、私たちが今後 どのように環境問題と向き合い、活動に参画すれば良いか ご講演いただきます。
法律ってどうやって作るの?どのようなことが書いてあるの?今さら聞きにくい自分たちの国のこと、心当たりありませんか?
シリーズ 移住 vol.1
右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。 本シリーズ(全5回)では毎月1回、異なるスタイルの移住(I/J/Uターン)実践者を迎え、移住前の生活から移住に至る経緯、 その中での価値観の変化、現在の仕事・生活、地域内外での取り組み、 ‘ふるさと回帰’の潮流についてのお考えなど さまざまなことをお話しいただきます。「私にとってふるさととは?」「私にぴったりの移住スタイルは?…ふるさとの息吹、身近に感じてください。
第一回目は、ムーブメントを担い、発信されてきたお二方を迎えてのプロローグ対談!ふるさと回帰の意義と動向/半農半Xも「移住」のひとつ!?/何に価値をおいて生きるのか?など さまざまな角度から「移住」を見つめます。
もともと視力の調整や目を保護する目的として使用され、最近ではファッションアイテムとしても大きな役割を担っているメガネ。日本がイタリア、中国に並びメガネの世界三大産地のひとつということ、ご存知でしょうか?なかでも福井県は国産メガネフレーム生産シェア97%を誇るメガネ産地であり、高い技術力と品質で国内外から高い評価を得ています。「高品質のメガネとは?」「本当に自分に合うメガネの選び方、付き合い方」「現在のメガネ市場の構造と目指す姿は?」など身近な存在でありながら今まで知らなかったメガネのこと。この機会により理解を深めてみてはいかがでしょう。当日は愛用のメガネと一緒にお越し下さい。
図書館は視えなくなるか?
―データベースからアーキテクチャへ ―
国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第2弾
これまで本という形を与えられていた情報は、インターネットをはじめとする様々な媒体の間を相互に行き来するようになりました。言い換えると人々と情報との付き合い方が、社会の中に在る『特定の形の情報を揃えたデータベース』へ人々がアクセスするという形から、様々な形の情報が人々を『環境―アーキテクチャ』として取り囲むように変化してきていると言えます。これまでデータベースとして機能してきた図書館も勿論、この変化の中に在ります。これからの図書館はどんな形で、どんな新しい「できること」を提供できるのでしょうか。本シリーズでは、現・国立国会図書館長である情報工学者の長尾真氏が、毎回ゲストと対談する中で、その変化の特徴や可能性を探ります。
早くから電子図書館の実現に取り組んできた国立国会図書館長で情報工学者の長尾真氏とプロジェクト杉田玄白の主宰者でオープンソース活動にも精力的に参加してきた評論家・翻訳家の山形浩生氏との「本」や「図書館」の可能性と不可能性を考えるトークセッション!
道徳の問題、環境・福祉問題等を考える上でも教育は原点です。
これまでも子供たちを「教育する」ということは当然のように行われていますが、その教育を 「なぜ、何のために行うのか。教育を受けて子供たちがどう感じているのか、大人たちが子供たちから教わることもあるのではないか。」と、じっくり考える時間や場所がないのが現状ではないでしょうか。 そこで、テレビ朝日30人31脚において、静岡県湖西市立東小学校在任時に48人の児童をまとめ、全国2位に導いた水谷礼子氏をお招きし、その活動を通して見えた学校教育についてご講演いただきます。
ペットボトルがフリースになる現在、他にもさまざまな“リサイクル”があります。目に見えない活動ですが 小学校などから講演依頼が殺到しているとのこと。身近なモノや日常生活と、地球環境の関わりについて一緒に考えませんか?
海外の食べものはたくさんのエネルギーを使って日本まで運ばれてきます。
フードマイレージは食べものが運ばれてきた距離のこと。フードマイレージを理解し、意識して国産の食べものを選ぶことで発生するCO2を減らせます。自分のために、未来のために、子どものために今日から一緒に始めませんか。
【講演プログラム】
日本の林業と森林:日本人は植林が好き!けど実際は?
世界の森の現状:日本人と世界の森の関係も知りましょう
森のさまざまな機能:森は木材を供給するだけではないのです
温暖化と森林の関係:CO2吸収・固定の機能に注目してみましょう
正しい森のつくり方:理想の森ってどんな森?
ゴルフは多くの人々に親しまれているスポーツです。それは年齢を超え、技術や体力の差を越えて老若男女誰でも同じフィールドで楽しむことができるからではないでしょうか。ところが、ゴルフの歴史やルール・マナーに詳しい方はあまり多くはないのが現状です。
そこで今回は財団法人日本ゴルフ協会のご協力のもと、これまでと違った角度からゴルフをお考えいただくセミナーを開催いたします。
この機会に“ゴルフライフ”を更に楽しくしてみてはいかがでしょうか?
土から育った命をもらって、体に取り入れる ― 食べることは暮らしの「根っこ」。そんな「あたりまえ」のことも、忙しい日々のなかでは忘れがち。私たちがふだん食べているお米や野菜は、誰の手によって、どんなふうに育てられて、どうやって私たちのもとへ届くのか。ふだん気にもとめていなかったことを、一緒に考えてみませんか?
太陽と水の恵み、そして微生物が肥沃にしてくれる土を大切に、農薬・化学肥料一切不使用で米作りに取り組んでいる秋田の農家・金澤一男氏を招いてのトークサロン。
田畑から届いたなつかしい土の匂いを嗅ぎ、感触を手で感じ、その土が育んだお米や野菜を味わって、土のチカラを実感する2時間。春休み中の小さいお子さまも楽しめる内容ですので、ぜひご家族でご参加ください。
さて、今回のセミナーd-log.035、
テーマは『絶滅危惧種』です。
今年度、伊豆諸島 鳥島での100回目となるアホウドリのフィールド調査を終了した長谷川博氏。
延べ5年 数か月という途方もない時間を、鳥島での絶滅危惧種アホウドリの調査に費やしてきた事実と功績は驚嘆に値し、語り継がれていくことでしょう。この100回目の調査を記念し、アホウドリ復活への軌跡についてご講演いただきます。
『ケニアコーヒーが私たちの日常生活と未来に関係する』
そんなこと考えたことがありますか?
ケニアとケニアコーヒーについてはアウォリ氏に、
フェアトレードコーヒーの可能性は中島氏に、
コーヒーとトレーサビリティーについてはオルティス氏に。
ケニアに関わる方々に日常生活とケニア、さらにはアフリカとの密接な関係について、「サスティナビリティ」・「フェアトレード」・「トレーサビリティ」といったキーワードを軸にご講演いただきます。
結婚情報誌などによれば、自由恋愛を経てチャペル・ウエディングというのが大多数を占めるとされる日本人の「結婚」。しかしそれは決して長い歴史をもつスタイルではなく、同時にそのスタイルは今日も変化し続けていると言えるでしょう。そもそも結婚とはなにか?結婚式とはなにか??「恋愛」「結婚」「性」の関係の変化、結婚式に込められた「宗教性」や「ファッション性」など。民俗学の視点から「結婚」を捉えなおすことで独身の方にも既婚の方にもきっと新たな発見があるはずです!
毎年数多くの新造船ができ、世界はまさに
クルーズブーム。
いつかは行ってみたい船旅、そんな夢がぐっと
現実的なものになりました。
紺碧の海をゆく真っ白な豪華客船、船上では
どのような夢の時間が繰り広げられているのでしょうか?
船旅が大富豪だけのものであった時代は過去のこと。
現代のクルーズは気軽に楽しめる「 リーズナブルでハイ・クオリティーな旅 」として生まれ変わり、熟年のご夫婦からハネムーナー、ファミリー旅行まで、幅広い年代に合わせたクルーズが世界各地で運行されています。
絵に描いたような「 夢の豪華客船 」から1日では遊び足りない「アミューズメント型客船 」まで、古くて新しい旅『 クルーズ 』の世界を美しい映像と共にご紹介いただきます。
7世紀律令国家が成立した時点において、現在の秋田県を中心とした「北東北」はまだ日本国に組み込まれていませんでした。それゆえ教科書を開いても十分な記述がなく、「未開の地」のイメージを抱かれがちです。しかし、実際の古代 北東北は豊かな資源と交易を背景に大きな勢力を有していました。そこで、現在につながる「秋田」を歴史の観点からご紹介します。
我々の未来の子孫や多様な生き物たちが、地球の気候変動や、資源の枯渇に苦しむことを少しでも防ぐべく、いま、やらねばならないことの一つに挙げられる「3R」の取り組み。
「3R」によって目指すのは持続可能な循環型社会です。
普段、私たちが何気なく使っているものが、実は世界中のさまざまな野生生物に影響を与えています。
50年後、生物が多様に存在する美しい地球であるために、私たち消費者にできることを一緒に考えてみませんか?
図書館は視えなくなるか?
―データベースからアーキテクチャへ ―
国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第1弾
異分野で活躍する2人による予測不能な
トークセッション!
生命にとって知るとは/わかるとは?
AI(人工知能)やAL(人工生命)などを生命として
捉えることから、これからの知のアーカイブについて迫ります。
飲料としての「水」については、テレビや雑誌などを通じて様々な情報が行きかっており、徐々に認識は高まりつつあります。
ところが飲用以外の多くの分野で活用されている「水」については、まだまだ知られていないことが多くあります。それは、我々の生活に馴染みが薄いため、接点が限られているからでしょう。
そこで、水の処理方法などで米国特許を取得し、2004年アテネオリンピックの際、日本水泳連盟の飲料水を担当するなど、次世代の「水」の開発者 鵜澤正和 氏にご講演いただきます。
和歌山県出身パテシエの県産果樹を使ったスイーツの試食と和歌山発祥の伝統調味料である醤油の歴史・製造工程の紹介等食を通して東京と和歌山の関係を紹介していただきます。
都内にある熊野神社・王子神社と、和歌山県の熊野三山のつながりを、歴史的背景などを踏まえてお話をしていただきます。
熊野にご興味のある方、知識をさらに深めたい方など、是非この機会に和歌山県の特産物も併せてお楽しみ下さい。
カナダのアイスワインを片手に動物写真家の視点にたって地球温暖化と向き合ってみませんか?
スーパーマーケットは未来の子供たちのために、そして地球の生き物のために美しい自然を残すべく、レジ袋の他にも環境対策を行っています。
バイオマスプラスチック製容器や食品リサイクルループをご存知ですか?
和歌山県の『熊野』を文化・歴史・食を通じて皆様にお伝えいたします。
そこで、まず第1回目は【文化】『海と山のあいだ』です。
写真家 鈴木理策氏、画家 押江千衣子氏をお招きし、『海と山のあいだ』をテーマに、作品を映し出しながら様々な想いを語っていただきます。
温かい飲み物が欠かせないこの季節、
今回のd-logセミナーはコーヒーと人生についてです。
コーヒーがどうして地球の自然にやさしいのか、コーヒーで人間の生活がどう変わるのか。
『コーヒーと生きたい』という夢を探究することが、地球の自然保護、文化の保護、世界の雇用創出にどうつながるのか農園開発から販売まで幅広く、長く携わっている川島良彰氏に、身近な飲み物が地球上でどんな効果を生み出すのかご講演いただきます。
世界が抱える問題の解決には、もはや1つの視点では不可能です。
多様な価値観をもつ人々が、お互いがそれぞれに中心であることを認めながらも交流する、多中心な視点が求められており、この多中心な世界を実現できるのは市民以外にはありえないと考えます。
グローバリゼーションが進む中で問題視されている隣人の顔すら知らない社会ではなく、様々な隔たりを越え、「お互い顔の見える関係」を 実現するプラットフォームを整備することが、多中心型社会への第一歩なのです。
政策ビジョンに市民の力を掲げ、市民力で政策を実行・もしくは構想す364万人都市横浜、その横浜でY150記念事業の市民参加プロジェクト等、多中心型社会への街づくりが始まっています。
行政の立場から環境問題に取り組みつつ、私生活ではエコハウスでの暮らしを通じてサスティナブルな社会の実現を目指す 小林光氏にご講演いただきます。
誰にとっても身近な問題に、どのように楽しく向き合えるか考えてみませんか?
絶滅が危惧されている動植物と無関係だと思っている人も多いのではないでしょうか。身の回りで起きている現状を理解し、いま何ができるか考えてみませんか?
■どんな動物、植物の絶滅が危惧されているのか?
■種の絶滅と私たちの利用とのかかわり
■私たちの身の回りでの野生動植物の利用と消費
■野生生物の国際取引「日本は野生生物の輸入大国」
■私たちができること − 消費者の選択/法律の整備
■ワシントン条約のお話
ご存知ですか?今の日本の住宅事情において、いったい何が起こっているのか、理解を深めていただき、温暖化対策も含め孫の世代のために何ができるのかをお話していただきます。
【非営利 中間法人 天然住宅】
健康と環境によく、安全で長寿命、そして廉価な住宅。
化学物質過敏症の方の住宅経験もふまえた、脱新建材、無垢材を活かした住宅で、「気持ちのいい家」として定評がある。
モデルプラン型戸建て住宅として山、作り手、住まい手、住宅バンクをコーディネート。「健康でエコな住まいを全ての家族に。」をビジョンとし「地球に住まわせていただいていること」への「ありがとう」が循環する、サステイナブルなライフスタイルをお手伝いしている。
離島をフィールドに 自然や生活文化を通して展開する
環境・観光・教育を一体化させた持続可能な社会活動
東京ミッドタウンで石垣島白保の砂から星砂を見つけてみましょう。そこにはサンゴの海の生きものたちの不思議が隠されています。
【WWFジャパン(財団法人 世界自然保護基金ジャパン)】
WWFは100カ国以上のネットワークを持つ世界最大の民間自然保護団体です。森や海などの自然環境保全、絶滅しそうな野生生物の保護、地球温暖化防止などに取り組んでいます。
(c)WWF-Japan
d-log.021のテーマは、日本の魅力の一つである「温泉」です。
世界に誇る「温泉大国」である日本。日本人は、古来より温泉を治療や疲労回復に役立ててきました。この効用については、科学的証明ができない時代においても、心と体を癒すとされてきました。そんな温泉の知られざる泉質に関する情報や効能、そして地形との関係を明らかにします。
ネイチャーテックとは従来型の科学アプローチとは異なり、すでに地球史の中で限りない検証と淘汰が行われた、完璧な自然の循環を科学の眼で観て、人間にとって必要なものをリ・デザインすることにより地球への負荷をとても小さくすることができる、全く新しいものつくりや暮らし方を提案しようとするものです。
自然のすごさを賢く活かす新しいテクノロジーのかたちに触れてみませんか?
人生80年といわれる現代、40〜50代にさしかかると誰しも健康に不安を感じることがあるのではないでしょうか。
「ほてり・のぼせ・疲労感・不眠症状」など、思い当たることはありませんか?このような症状を「更年期障害」と呼ぶことがあります。これまでは女性特有のものだと考えられてきた更年期障害ですが、実は男性の心と身体にも女性と同じような症状が現れることがわかってきました。
更年期障害の症状について理解を深め、どのような対策を取るのが良いか。今後、自分と向き合い、より健康で生き生きとした人生を過ごすにはどうしたら良いのか、この機会に考えてみませんか。
【東京ミッドタウンメディカルセンター】
米国最高峰医療機関「ジョンズホプキンス メディスン インターナショナル」と日本で初めて提携し、展開する総合医療施設。実績のある著名なドクター陣による的確な診断・治療はもちろん、未病の段階から健康をサポートする充実した健診・人間ドックセンター、美容クリニック、デンタルクリニック、サプリメントセンター等を併設し、時代の変化を捉えた新しいジャンルを多数展開。
試験放鳥を9月にひかえ、トキ野生復帰にむけての現状・復帰のための必要条件・地域自然の状態・行政と地域の取り組み・短期的課題・中長期的課題についてご講演いただきます。
【トキとはどんな鳥?】
トキの学名はニッポニア ニッポン。
体は約75cm、翼を開いた長さは約160cmになり、全身うすい桃橙色(トキ色)をしています。江戸時代には比較的普通に生息していた水鳥の仲間で、日本の水辺の至る所で見られただけでなく、東アジア全域に分布していました。
【トキの減少と野生復帰】
羽毛をとるための乱獲、森林伐採などによる営巣地の減少、農薬の影響等によりその数を急激に減らし絶滅危惧種に。人工繁殖を開始しましたが、平成15年に日本産のトキは絶滅しました。中国から同種のトキをゆずり受け、現在では100羽以上に増殖。2008年9月の野生への復帰に向け、トキの住める環境づくりが行われています。
社団法人日本アイスクリーム協会は、アイスクリーム類及び氷菓の衛生及び品質の向上並びに生産技術の改善をはかり、以て食生活の向上に寄与することを目的として設立されました。この度、日本アイスクリーム協会の渡部恭久氏に、アイスクリームの科学・歴史・文化などさまざまな切り口からご講演いただきます。
あなたの歴史の中では、どんな思い出がありますか?
103インチのプラズマディスプレイに映し出された写真家・高砂淳二氏による駿河湾の海中写真を、静岡県の特産物と合わせて満喫していただけるセミナーを開催します。
【駿河湾のあらまし 日本一深い湾】
駿河湾とは伊豆半島の石廊崎と御前崎を結ぶ線に囲まれた海域です。湾の中央部には富士川河口沖に始まる深い海底の凹地や、凹地の水深が2,500mもある湾口部があるなど日本で一番深い湾である反面、深い湾に浅瀬がある特徴的な地形をしています。駿河湾は、サバ・イワシ・カツオ・タチウオ・タイなどの漁場であるばかりでなく、地形を利用したアジなどの養殖漁業も行われています。また、駿河湾の暖流は、水温が一年を通じて変化が少ないことで穏やかな気候をつくっており、サクラエビやタカアシガニなど、駿河湾にしかいない生物が生息している大切な海です。
“登山”という趣味に、山小屋経営と出版という違うかたちで向き合い、山と共に人生を歩んできたお二人に、山のある人生についてご講演いただきます。この機会に山と向き合えるライフワークを模索しませんか。
d-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー、第3回目のテーマは「サンゴ礁」です。
地球温暖化が原因とされる白化や、オニヒトデの大発生などによりサンゴ礁が衰退しサンゴ礁の保全の必要性が急速に高まっています。
国際サンゴ礁年である2008年、保全のためのさまざまな活動が行われています。
今回は国立環境研究所の山野博哉主任研究員をお招きし、サンゴ礁に関する最新の情報と今後の研究や保全の方向性を、国際サンゴ礁年の活動とともご講演いただきます。
1890年ごろ、先々代の石渡五郎吉が千葉から赤坂に出てきました。それがホッピー社が赤坂に生まれ育ったゆえんです。1910年には先代石渡秀が現在の赤坂6丁目に「秀水舎」を創業。現在の本社所在地はTBSの向かいの赤坂2丁目。ホッピーファミリーがホッピーが生まれ育った地として赤坂に格別の思いを抱いていることは言うまでもありません。
東京ミッドタウンや赤坂サカスなど開発が進む赤坂において、半世紀以上にわたり時代の変化に合わせ、お客さまと向き合うホッピービバレッジの石渡光一氏に実体験やエピソードを交え、赤坂の歴史についてお話しいただきます。
2008年5月からスタートしたd-log.015シリーズ「生物多様性」セミナー第2回目は、暮らしの上で欠かせない「さかな」がテーマです。
水産物は人々にとって重要なものですが、海では深刻な過剰漁獲が起きています。漁獲物に対する需要は増えていますが、多くの種で減少しつつあります。魚のいない世界は想像ができませんが、何も手を打たなければ、魚の一部は魚介売場から完全に消えてしまうかもしれないのです。かつては無尽蔵に思われた食品の供給が、今では深刻な脅威にさらされており、私たちがこれからの世代にとって悲惨な結末をもたらさないとも限りません。また、危機に瀕しているのは私たちの食事だけではなく、過剰漁獲は世界中の水産業や海洋環境も蝕んでいます。私たちはこのまま、水産物を食べられなくなってしまうのでしょうか。
そこで、持続可能な漁業を推奨する海洋管理協議会(MSC)の流通加工認証を日本国内で初取得するなど、世界の海洋環境を考える築地市場内の仲卸「亀和商店」から、和田一彦氏をお招きしご講演いただきます。
2008年5月から、d-log.015シリーズと題して、「生物多様性」についてのセミナーを開催いたします。
地球上の生物は、約40億年に及ぶ進化の過程で多様に分化し生息場所に応じた相互の関係を築きつつ、地球の生命体を形成してきました。このような多様な生物の世界を「生物多様性」というそうです。
生物多様性は、生態系のバランスを維持するうえで重要であるだけでなく、私たち人間の生活にも計り知れない恵みをもたらします。しかし、ご存知の通り人間活動による生物の生息地の破壊や乱獲などのため、地球上の生物多様性は、急速に失われつつあるのが現状です。
様々な分野の専門家の先生をお招きし、「どのような取り組みがなされているのか」 「参加できる取り組みは?」といった視点から、私たち一人ひとりが今できることを考えてみませんか?
そこで第1回目は、人とコウノトリが共に暮らすまちづくりに取り組んでいる豊岡市についてのお話です。
写真:豊岡市提供
毎日の食事に欠かない野菜。身近な存在であるはずなのに、何を選べば安全なのかさえ分からなくなってしまいました。そこで、「農家を選んで野菜を買う」という新しいスタイルで野菜の流通を行う“やさい暮らし”の伊藤さんをお招きし、自身の農村での生活体験や流通現場のエピソードを織り交ぜながら、野菜や農業の現状を講演いただきます。これを期に自分と野菜の新しい関係について見つめ直してみてはいかがでしょうか。
気温や海水温の上昇、氷雪の融解や海面上昇。地球温暖化が進んでいるのは明白です。21世紀中に地球の平均気温は大幅に上昇すると予測されているのはご存知の通りです。そこで私たち一人ひとりも、CO2削減に向けた行動を続けることがより一層必要になります。
冷暖房の温度設定や水道の使い方、商品の選び方やごみの減らし方、節電や自動車の使い方など、私たちにできることはたくさんあります。身近なところでできる温暖化防止策について考えてみませんか?
全6回に渡る、d-labo・環境省共催シリーズ最終章。
山登りを3倍楽しむ方法を教えます!
普段何気なく通り過ぎている山道も地形や
地質、植物とのつながりに着目して自然の
不思議さを読み解くことで全く異なる世界が
見えてきます。気軽に登れる身近な山から
高山までさまざまな山の魅力を教えます。
昭和の暮らしを庶民の視点から顧みる。現在当たり前にあるモノが、かつてはどうだったのか?かつて当たり前にあったモノが、現在どこにいったのか? 等「モノ」を中心とした独特の視点で歴史を紐解き、 今後の人生を考えよう。
過去にPHP出版の月刊PHP連載特集『若者たちの挑戦』にも出演された、慶応義塾大学環境情報学部の蓮村俊彰氏を講師にお招きします。
世界一周をし、各地の写真を撮り続け、数々の賞を受賞されている蓮村氏。
若者の無気力化が騒がれている中、「写真」という分野に挑戦し様々な苦難を乗り越え、世界一周を成し遂げたd-log最年少の講師のお話を聞いて、勇気や感動を教えてもらえることでしょう。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第5回目。
雑木林、田んぼ、小川といった身近な自然に恵まれ、長い歴史の中で、自然と共生した暮らしが伝えられてきたところ、日本のふるさとのような地域「里地里山」。現在この里地は、「過疎化」「高齢化」「農林地の放棄」といった状況におかれています。この里地にある生活文化を見つめ直し、21世紀の持続可能な社会システムを構築、啓発、する産・官・学・生活者共同の行動するネットワークを形成することが大切です。
映画や漫画、小説などでも描かれ「昭和の東京」の象徴的存在となっている東京タワー。
2008年は、東京の新しいランドマーク、新タワーが着工されます。
東京タワーは、時代とともにどんな存在だったのか。
新タワーが完成する未来にどんな思いを馳せるのか。
今回は安島教授をお招きして2つのタワーを題材に「過去・現在、そして未来」を考えます。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第4回目。
人工衛星を用いたウミガメの調査やウミガメの現状、課題、ウミガメを通じて見えてくる様々な環境問題について講演いただきます。
環境省との自然環境シリーズ共催セミナーの第3回目。 今回は、『地球温暖化』をテーマに、静岡大学の増澤武弘教授に お話いただきます。環境に対する関心が高まる中、現状の自然環境を見つめ直し、 いかにその財産を未来につなげていくかを一緒に考えてみませんか?
海の中から生き物、風景まで地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人とのかかわり合い等をテーマに撮影活動を行っている高砂氏の世界を大型プラズマディスプレイでご堪能ください。また、お飲物を手に、交流会の時間も併せてお楽しみください。
小笠原流礼法は、室町時代に武家礼法として確立し、綿々と伝わってきた日本の伝統的コミュニケーション体系といえる。それは、自分の内面にある「相手を大切に思うこころ」を的確に伝達するための方法論にほかならない。その志は、現宗家小笠原敬承斎に受け継がれ、現在に至っている。
大好評のd-laboギャラリー「にっぽん周遊、引き出しの旅」展、最終日! d-laboで日本のふるさとを再発見しませんか?・薬がなくても生活できる地域!?・生活用品を買わない地域!? LOHASな生活や、持続可能な社会へのヒントがたくさんつまった JAPAN CONTENTS(ふるさと遺産)を感じるセミナーです。ぜひご参加ください。今回のセミナーでは、メディアやビジネスが注目してきた日本各地域の「自然、文化、美、景観」だけでなく、今までとはひと味違った角度から「こんな日本もあるんだ!」という再発見をしていただけることと思います。
環境省主催(10月13日)の自然公園法50周年記念シンポジウム『美しい日本の自然』のプレイベントとして開催。国立公園をはじめ日本の四季や美しい自然を撮り続ける写真家、森田敏隆氏。日本列島を歩き続け、年間200日以上撮影に出かける。103インチのプラズマディスプレイで森田敏隆氏の世界をご堪能ください。お飲物(提供 サントリー)を手に森田氏との交流会の時間も併せてお楽しみ下さい。
元幼稚園の園長・語学サービス記者の経営者・妻・母親の顔を持つ鳥居晴美氏に子供地球基金を設立された経緯や世界中の子供たちとの触れ合いについて語っていただきます。
cafegrooveのサイトVAGANCEのコンテンツ「LEGGO 本のある生活」http://www.extravagance.jp/leggo/のサロン/オフ会イベント=d-labo読書部をはじめます。 美味しいお酒やソフトドリンク片手に大好きな本のこと語りましょう
岩本 敏(いわもと・さとし) 1947年 岡山県生 1971年 小学館入社『ビッグコミック』『少年サンデー』『FMレコパル』の編集に携わり、『BE−PAL』『サライ』『Lapita』等の編集長を歴任 2004年 『駱駝』創刊編集長
北田 暁大(きただ・あきひろ) 1971年生。東京大学大学院情報学環准教授。専攻は理論社会学、メディア史。著書に『広告都市・東京』、『責任と正義』、『<意味>への抗い』、『嗤う日本のナショナリズム』、『東京から考える』(東浩紀との共著)など多数。