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セミナー    d-log.030_1
2009/02/12
長尾 真 氏 ・ 池上 高志 氏『自律進化するデータベースはつくれるか』 

図書館は視えなくなるか? 
―データベースからアーキテクチャへ ―

国立国会図書館長=情報工学者・長尾真の
シリーズ対談 第1弾


異分野で活躍する2人による予測不能な
トークセッション!
生命にとって知るとは/わかるとは?
AI(人工知能)やAL(人工生命)などを生命として
捉えることから、これからの知のアーカイブについて迫ります。

日時

2009年2月12日(木)19:00〜21:00
< 受付開始 18:45 >

長尾 真 氏(ながお ・ まこと)

1936年生まれ。工学博士。
1959年京都大学工学部電子工学科卒業。
京都大学総長、国立大学協会会長、独立行政法人情報通信研究機構理事長などを経て、2007年より国立国会図書館長。
情報工学、特に画像及び言語という情報メディアを用いた知的な情報処理に関する研究において世界をリードする顕著な業績を挙げ、パターン認識、画像処理、自然言語処理、機械翻訳、電子図書館等の分野の発展及び学術振興に多大な貢献をしたことにより2008年度文化功労者に選出される。
研究者として初の国立国会図書館長であり、就任時より「知識はわれらを豊かにする」という理念を掲げ、公務にあたっている。

池上 高志 氏(いけがみ ・ たかし)

1961年生まれ。理学博士。
1984年東京大学理学部物理学科卒業。
京都大学基礎物理学研究所学振研究員(PD)、神戸大学自然科学科助手、東京大学教養学部広域科学科・同大学院総合文化研究科広域システム科学系准教授を経て、2008年より同教授。専門は複雑系の数理/人工生命。
複雑系は、要還元的では理解できない問題に対し構成論的なアプローチで迫ろうというものであり、その対象はおもに生命、意識。
最近は、油滴を水溶液中にたらした時に観察される油滴の自発的運動と目的論的運動の発生を実験・理論両方から研究。また知覚における主観的な時間の構造について、主にコンピュータシミュレーションをもとに考察。
原生命的な現象と、人のみが持つと思われがちな心や意識をつなげて考えよう、という問題意識を常に持っている。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。