
「カーシェアリング」を一言で表せば「複数のクルマを多数の利用者で使用する交通システム」。30分や60分といった細かい単位での短時間利用を基本とし、会員制のため無人貸出により24時間利用が実現。車を保有することに比べ、廉価で車を利用できることが若い世代に受けている。地球温暖化対策の重要性がますます高まるなか、二酸化炭素(CO2)削減の有効な手段として注目されているカーシェアリング。先行する海外の動向や日本での取り組みなど、現状と今後の動きをご紹介いただき、技術者として『クルマ』と生きる同氏と地球環境の未来に迫る。
2010年9月2日(木)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
1975年 東京都立大学工学部卒業。日産自動車株式会社入社後、新交通システムの開発、電気自動車・コンセプトカーの開発などに従事。1998年財団法人自動車走行電子技術協会にて、電気自動車共同利用社会実験をとりまとめ、2002年 社会実験から誕生したシーイーブイシェアリング株式会にて、カーシェアリング事業開始。その後、オリックス自動車株式会社にてカーシェアリング事業を継続し、現在に至る。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください