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セミナー    d-log.075
2010/08/10
公文 健太郎 氏ゴマの洋品店 ネパールに生きるひとりの少女と写真家のライフワーク

ネパールの首都カトマンズから東に30キロ。丘を越えたその先にバネパの街はある。結婚し、農村からこの街に嫁いできた少女ゴマ。『時間をかけて関わる』という撮影のスタイルを大切にする写真家が、12年にわたるネパールでの取材のなかで、彼女に出会い、彼女を通して見てきた『夢と現実』。農村と街の生活、変わりゆくネパールで、力強く生きる人々の姿を、写真を通して世界に発信している。ゴマを撮り続けることがライフワークである同氏に、写真家として『こう在りたい自分』についてお話しいただく。

日時

2010年8月10日(火)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

写真家。1981年生まれ。自由学園卒業。1999年に植林活動でネパールを訪れて以来、ネパール・カブレ地区の農村を訪ねて撮影を行う。おもな写真展に、「幸せと幸せの間に」世田谷展(2004)・所沢展 (2005)、「グラフィッチ」EMON PHOTO GALLERY(2009)など。出版物に、写真集『大地の花 −ネパール・人々のくらしと祈り−』(東方出版)・『BANEPA −ネパール・邂逅の街−』(青弓社)、写真絵本『だいすきなもの −ネパール・チャウコット村の子どもたち−』(偕成社)、フォトエッセイ『ゴマの洋品店−ネパール・バネパの街から−』(偕成社)など。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。