
32歳でオーストラリアに出会い、その広さと自然に魅かれ会社を辞めた同氏。同時に、写真家になるという夢を手に入れた。しかし、夢の実現への道は遠く、表現したいものが定まらず何度も挫折しかける。そんななか、42歳のとき小さな展覧会で展示した自身の10枚の作品が気付かせてくれた。撮りたいもの、人に見せたいものは「空」なんだと。
写真のテーマを「空」に絞り、出版が決まり、「写真家」という夢に続く道が次第に現実のものとなっていく。d-laboのディスプレイに映し出される約100点の「空」と、「空と夢」のお話しを通して、人生について考えてはいかがだろうか。
2010年7月27日(火)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
羽部恒雄:写真家。1955年東京都中野区生まれ。慶応義塾大学商学部卒業後、10年間のサラリーマン生活を経て写真家に転身。以来、「空の風景」をテーマに世界各地を撮影し、数多くの作品を発表している。
主な写真集に「空の色」・「空へ」・「海は空を映す」・「空へ続く道」・「空の鼓動」、写真詩集に「自分の物語」・「夢にむかって」・「誰の上にも青空はある」、エッセイに「空のとびら」など。http://habusora.com
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください