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セミナー    d-log.069
2010/06/21
柿木 央久 氏  大阪がもし日本から独立したら 

就任後2年を経てもなお8割もの支持率を誇り、日本政府にケンカを売り続ける橋下政権。今ほど「大阪独立」をリアルに語れる時はないのではないか、と道州制以上の状況に迫る。本当に大阪が人口880万の国家として独立したらどうなるのか。独立手続きは?通貨は?海産物は?パスポートは?外交は?と、政治経済から文化娯楽に至るまでの「大阪国」を、有識者とパロディとして詰めていくことが、独自の魅力や資源などを見直す地域振興事業に!

「独立」というと「鎖国」を連想しがちだが、実は「独立」とは「外貨を稼いで食ってゆく」こと。そんな思考実験の結果 見えてきたことは、大阪には売り物になる資産・財産が多いのではないかということ。さらに、別に独立しなくてもこうした資産・財産は活かせるのでは?とさえ。地方の活性化のヒントとして「ふるさとの日本からの独立」をシミュレーションしてはいかが?

日時

2010年6月21日(月)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

柿木 央久 氏

1967年大阪生まれ。批評家・プロデューサー。東京大学教養学部卒業後、家業の「大阪名物くいだおれ」に携わるかたわら、音楽批評を中心に執筆活動を続ける。2008年の「くいだおれ」閉店後には「くいだおれ太郎」のマネジメント会社として「太郎カンパニー」を設立。 「くいだおれ太郎」のマネジメントや音楽イベントなどの企画・プロデュースという裏方の仕事に携わると同時に、音楽と食を守備範囲とする批評活動を行う。主な著書に『ばかたれ、しっかりせ』や『決定盤 ボサ・ノヴァCD100選』ほか。近著の『大阪がもし日本から独立したら』は、太郎カンパニーのパートナーでもある、元・ハナコウエスト編集長の吉村司氏との共著。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

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必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。