
最先端のインディーズ詩人、新井高子の小熊秀雄賞受賞詩集 『タマシイ・ダンス』 が、ドナルド・キーン翻訳賞受賞のアメリカ人翻訳家、ジェフリー・アングルスの英訳で、『Soul Dance』 として刊行された。ジャパン・タイムズなどで絶賛された、この詩集のヒミツを語り合いながら展開する日英バイリンガル詩朗読の「声のダンス」。日本語教師と文学研究者、創作者と翻訳者でもある二人がくり広げる、まったく新しい日本語論トークから、一体なにが浮上する?
2010年7月16日(金)19:00〜21:00
(受付開始 18:45)
詩人・埼玉大学准教授。
群馬県生まれ。生家は桐生市の伝統産業・織物業を営む。慶応大学文学部卒。第1詩集『詩集 覇王別姫』(緑鯨社)。第2詩集『タマシイ・ダンス』(未知谷)で第41回小熊秀雄賞受賞。詩と批評のロングラン誌『ミて』編集人(現在、111号を準備中)。近代文学と近代日本語の成立をからめる考察ノートを書き継ぎながら、埼玉大学国際交流センターで留学生に日本語や詩を教えている。
米国オハイオ州生まれ。西ミシガン大学准教授。2009年からは京都の国際日本文化研究センターで研究中。高校時代、日本に留学して以来、日本文学に魅せられ研究者の道を邁進。大衆文学から純文学まで、特に現代詩を精力的に英訳。英訳詩集には、新井高子訳詩集 『Soul Dance』(ミテ・プレス)、伊藤比呂美訳詩集『KillingKanoko』(アクション・ブックス)など。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
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必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください