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セミナー    d-log.055_3
2010/06/03
後藤 光弥 氏 M・L・A としての古代アレクサンドリア図書館とムーセイオン Museum・Library・Archives のはじまりをたずねて

知のシンボルとして名高い古代アレクサンドリア図書館と研究施設ムーセイオンだが、遺跡もなく、その実態は断片的にしかわかっていない。しかし、ここで生み出された 「知」 が 「アレクサンドリアのルネサンス」をもたらし、現代のわれわれの生活にまで影響を及ぼしているのも事実である。その秘密はどこにあったのか。ヒントをつかむために、BAP(Bibliotheca Alexandrina Project)サイト http://www.bibalex.jp/ を構築された同氏を迎え、博物館・図書館・アーカイブのはしりとも言われる古代アレクサンドリア図書館とムーセイオンについて、事例を交えお話しいただく。

日時

2010年6月3日(木)19:00〜21:00
  (受付開始 18:45)

後藤 光弥 氏 

DNA Media 株式会社取締役。企画・編集・制作者。名著刊行会にて学際誌『日本学』の創刊から編集に従事。以後、Little Studios, Incでフジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』など、こどものためのソフト開発に携わる。その後、ジャストシステムでのデジタル出版の起ち上げに参加。赤瀬川原平氏らとの『超芸術トマソン』などといったカルチャーエンターテインメントから、荒木経惟氏との『香港キッス』などを制作・プロデュース。以後、荒俣宏氏をはじめとするカルチャー・コンテンツや、今森光彦氏をはじめとする自然系映像作家の方々とのコンテンツを企画・編集・演出・プロデュースしている。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。