
いま、日本の海は危機的な状況にある。“磯焼け”と呼ばれる海の砂漠化が進行しているのだ。
日本の漁獲高が激減した理由の1つにもあげられ、加えて日本の漁業従事者も激減している。あと20年で“日本から漁師さんがいなくなる”という試算もあるほど。さらに、40年後には世界の海から魚が消えるという学説も。そんな海の危機に、シーカヤックで挑む同氏にお話しいただく。
2010年6月10日(木)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
海洋ジャーナリスト。
1956年長崎県大村市生まれ。海洋ジャーナリスト。(社)海洋緑化協会キャ
プテン。日本レクリエーショナルカヌー協会理事。東京海洋大学非常勤講師。山口県長門市仙崎で育つ。高校時代は花園ラガー。日本大学で遠洋漁業学を専攻、カッター部所属。82年よりパリ・ダカール ラリーに8回出場。87年から日本のシーカヤック文化を牽引。91年、92年と台湾から東京までをシーカヤックで漕破。近著に「シーカヤック教書」(海文堂)がある。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください