
かつて米国東部名門アイビーリーグの学生がそうであったように、ライフスタイルや背景がブランドを創るのか、あるいはまた、ブランドイメージがライフスタイルや文化を創るのか。IVYブームの真実から未来を“学ぶ”のはいかがだろう。右肩上がりの成長を続けた時代が一段落した今だからこそ。
2010年3月28日(日)14:00〜16:00
( 受付開始 13:45 )
ファッションディレクター。
1935年岡山県生まれ。明治大学中退、桑沢デザイン研究所卒。婦人画報社・メンズクラブ編集部を経て、1960年ヴァンヂャケット入社。1983年石津事務所設立。メンズウェアの企画・宣伝を主として、アパレル、不動産、食品、IT関連各社の企画・デザイン・マーケティング部門との業務を行う。アパレル・小売業のファッションディレクター等を歴任。その他、(社)日本メンズファッション協会常務理事、(財)日本ユニフォームセンター理事を歴任。
服飾評論家・エッセイスト。
1934年東京都生まれ。 1954年に慶應義塾大学、1955年に長沢節スタイル画教室入学。在学中は学生バンドとアイビーに熱中し、穂積和夫氏らとアイビークラブを結成。両校を卒業後、1961年、ヴァンヂャケット入社。おもにアイビー、トラッドの商品開発およびプロモーション分野を手掛ける。1970年に退社後、クロス・アンド・サイモンを設立と同時にダンロップ、リーガルの顧問に就任。同社解散後はエッセイストとしても活躍中。
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