
‘風書’とはなんだろう・・・
風書をはじめたきっかけ、旅の方法、墨の表現の面白さ、
なぜ現場主義にこだわるのか。
これまでの風書の旅を、創作のために旅した場所を、
また、バイクで駆け抜けた‘チベット横断6500キロ’を
お話しいただきます。
■月風かおり氏HPはこちら
2010年5月22日(土)14:00〜16:00
( 受付開始 13:45 )
風書家。7歳より書の世界へ。20年以上、芸術書と実用書を駆使し毛筆演出に携わる。芸術書の独自の世界を探すため、2002年より感動創作に出発。自らの足で辺境を旅し、そこで体感する空気や万物を墨だけで表現する「風書」のスタイルを確立。地球規模で墨の世界を探求している。近年は芸術の国際協力に根ざした活動として、世界銀行、JICAの協力で、途上国との世界初の「書のテレビ会議」を行う。これまでの旅は、北米大陸横断、アラスカ半島縦断、サハラ砂漠往復縦断、イングランド、ヒマラヤ探訪、チベット横断など。作品は、世田谷美術館、目黒美術館、イギリス、ベルギーなどで展示されてきた。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください