
年齢と共にますます過激になっていく伊藤比呂美。
翻訳界の次代をリードするジェフリー・アングルス。
そんな2人が東京で、オリジナル(日本語)と
トランスレーション(英語)を両言語で朗読したおす!
詩の限界、文学の限界、セクシュアリティーの限界、
国境の限界、国籍の限界について語りぬく!
2010年4月1日(木)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
詩人。東京生まれ。熊本へ移住、今はカリフォルニア在住。70年代の終わりにデビューして、80年代の女性詩ブームをリードし、育児エッセイを開拓し、以来、性と死と排泄と生殖、身体と声をテーマに、現代詩、小説、エッセイと人生相談を融合させた語り物をめざしつづける。「何を書いても詩なのよ」(本人談)。その朗読は、国内外で高い評価を受けている。近作は『河原荒草』 (高見順賞受賞)、『とげ抜き新巣鴨地蔵縁起』 (萩原朔太郎賞、紫式部賞ダブル受賞)、『女の絶望』、『読み解き般若心経』。
翻訳家。米オハイオ州生まれ。ウエストミシガン大学准教授。ミシガン州に在住のはずだが、2009〜2010年は京都の国際日本文学研究センターで研究中。高校生の時、日本に留学して以来、日本文学に魅せられ研究者の道を邁進。大衆文学から純文学まで、更に同世代の現代詩を、精力的に翻訳。『Forest of Eyes』(多田智満子英訳詩集)の翻訳では日米友好基金日本文学翻訳賞を受賞。また、伊藤比呂美の英訳詩集『Killing Kanoko』がAction Booksから2009年末に出版された。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください