
男と変わらぬ精神が、あえて女性の記号をふんだんに身にまとい着飾るその理由は?今を生きる女性の内面に存在する、女性自身も把握できていない欲望。それを分析し年代を超え 多くの女性の共感を得た湯山氏が語る男女論、そして男と女のインサイトマーケティング。オンナの、いや女的な欲望が今後の世界を動かして行く!
2010年3月17日(水)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
クリエイティブ ディレクター / エッセイスト。1960年東京都生まれ。学習院大学法学部卒業。雑誌、単行本/広告ディレクション、プロデュース、執筆など、主に出版分野で活動中。現場主義をモッ トーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、文化全般を広く、そしてディープに横断する独特の視点にはファンが多い。アート、表現文化ジャンルにおける、幅広いネットワークを生かし、近年はPRや広報プラン、企業のコンサルティングも数多く手掛ける。編著に、『女ひとり寿司』 (洋泉社)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮社・新潮新書)、共著に『エレガンス中毒ぎりぎりの女たち』(INFAS)など。また2004年から、自ら寿司を握る「美人寿司」のフードパフォーマンスを展開し、2007年にはベルリンのコムデギャルソンのゲリラショップで寿司を握るなど、国内にとどまらず世界で活躍中。
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