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セミナー    d-log.055_2
2010/02/09
紺野 登 氏アレクサンドリア図書館における                         世界知の綜合不確実な社会・経済そして経営の転換期にいる私たちは歴史から何を学べるのか

古代都市アレクサンドリアの図書館は、アレクサンドロス大王の世界知綜合のプロセスの一環として創設されたのではないか。混沌とした現代の世界において求められるのは「多元創知」(多元的知の綜合と創造)の場。その起源こそアレクサンドリア図書館である。その知的遺産は、古代においてはキリスト教に「世界」観を与え、現代における図書館・博物館、研究所、学際的学会の元型となった。

■多摩大学大学院HPはこちら

日時

2010年2月9日(火)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

紺野 登 氏

多摩大学大学院経営情報学科教授。
知識イノベーション研究所代表。知識経営変革、ナレッジマネジメント、デザイン経営戦略など実務に即した知識経営研究に取組み、従来の品質追求の経営から「知識デザイン」を中心にした創造的経営への変革を説く。主な著書に『知識デザイン企業』『知識資産の経営』(日本経済新聞社)、『知識創造の方法論』(共著:東洋経済新報社)。

■アレクサンドリア図書館コンソーシアム
古代アレクサンドリア図書館は学問・科学・図書館の発祥地、ヘレニズム(古代の多元主義)文化の象徴。2002年、UNESCOの支援で新アレクサンドリア図書館がインターネット時代の図書館として建設された。それに伴い、日本では小学館を中心にアレクサンドリアを多元的な知の“場”のシンボルとしてとらえ、日本的な知のグローバル化について考えていく文化的活動の場をインターネット上で創るべくコンソーシアムが設立された。 今回のシリーズで、当該コンソーシアムに参加した各界の専門家に、プロジェクトの報告を交え“知の場”として d-laboがどう在るべきか示唆いただく。 http://www.bibalex.jp/


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

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*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。