
骨董の世界に関心を持たれる方が増えてきたように感じます。ただ、骨董は誰かに教わるものでもなく、教えるものでもないと考えています。傍らにいつまでも置いておきたいお気に入りのもの、それはそれぞれが五感で感じてひとつひとつ出会うものです。私のお気に入りの骨董を実際に見ていただきながら、その骨董を通しての出会いや広がる世界についてお話しします。
2010年1月16日(土)14:00〜16:00
( 受付開始 13:45 )
文筆業・プロデューサー。
1965年東京都生まれ。細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及に努め、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください