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セミナー    d-log.040_7
2009/12/16
嵯峨 生馬 氏                                                 共催:環境省/協力:地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)プロボノスキルを活かした社会との新しいつながり方

『NPO』という言葉は定着しつつありますが、その存在があまり身近でないという人、まだまだ多いのではないでしょうか。「個人が環境活動に参加する」をテーマにさまざまなNPOの取り組みを紹介してきたこのシリーズ。今回は、NPOとの具体的なつながり方について、環境問題をはじめとした社会問題へのかかわり方について、ご紹介します。

仕事をしながら社会とつながる新しい働き方・ライフスタイル。それが、“プロボノ”です。「自分にできること、自分がこれまでやってきたことを使って参加できる」「社外の人たちとのコラボレーションによって刺激を受け、自分の仕事にもプラスとして返ってくる」・・・プロボノを経験した人からは、異口同音に自分へのフィードバックが得られたという声が聞かれます。

日本において先行的にプロボノに取り組む「サービスグラント」の事例をご紹介します。実際にプロボノの支援を受けたNPOの方もお招きし、リアルな声を織り交ぜながら、プロボノが社会に個人に、どのような意義があるのかを考えていきます。

日時

2009年12月16日(水)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

嵯峨 生馬 氏

特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事。
1974年生まれ。株式会社日本総合研究所研究員を経て、2001年に渋谷を拠点とする地域通貨「アースデーマネー」を共同設立。2005年にサービスグラントの活動を開始し、2009年にNPO法人化。NPOと社会をつなぐ新しい仕組みづくりを日々模索している。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。