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セミナー    d-log.040_6
2009/11/26
松浦 重徳 氏                                                 共催:環境省/協力:GEICナショナル・トラスト  日本の美しい風景を永遠に

自然を守るには色々な方法があります。
なかでも、広く市民や企業から寄付を募り、土地を買い取る「ナショナル・トラスト」は、豊かな自然を将来の人々のために永久に守り続けていく有効な方法です。今から約100年前に英国で始まり、世界各国に広がっています。日本のナショナル・トラストは、約50年前に鎌倉で始まりました。以来、知床や秩父、阿蘇など全国50以上の地域で活動の輪が広がっています。例えば、1万円で富士山麓の自然地、約6平方メートルを買い取って守ることができます。
市民や企業の力で守られている美しいトラスト地の映像を見ながら、ナショナル・トラストの“今”と“今後”について、一緒に考えませんか?

日時

2009年11月26日(木)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

松浦 重徳 氏 

社団法人 日本ナショナル・トラスト協会
1964年生まれ。静岡県出身。1987年より民間化学会社勤務(化学分析担当)。その後、米国留学を経て、民間シンクタンク勤務。1997年より(財)日本生態系協会勤務。
現在、同協会グランドデザイン総合研究所長。2004年より(社)日本ナショナル・トラスト協会事務局兼務。昨年、韓国で開かれたアジア諸国のナショナル・トラスト会議にて、日本のナショナル・トラストを紹介。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。