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セミナー    d-log.049
2009/10/29
渡邉 里沙 氏農の現場に飛び込んで+座談会「都会と田舎・想いと行動のあいだにあるもの」

地方回帰・地域活性化・環境問題・食の安心や安全といったことに対して関心を持つ人は、団塊世代や20〜30代の若年層を中心に急増してきているようだ。

しかし実際にふるさとへ帰ってみると、「人がいない。」
→「田舎がいい」と言いながら、なぜ帰らないの?
有機野菜を販売してみると、「なかなか売れない。」
→「安全・安心がいい」と言いながら、なぜ買わないの??

誰もが抱える理想と現実。

故郷へ飛び込み、野菜販売を始めた女性の、挑戦と発見のおはなし。

「TOPICS」
1.どうしても故郷を出たかった思春期、
 そしてまた故郷へ帰るまで 
2.野菜販売事業を通して見える、都会と田舎
 −この野菜、いくらなんだろう?−
3.小さな流通をつくりたい −人を信じるということ−
4.ホンネ座談会「都会と田舎・想いと行動の間にあるもの」

地方回帰・地域活性化・環境問題・食の安心や安全などに関心のある方、岩手出身の方、なにかのヒントを探している方。ぜひご参加ください。

日時

2009年10月29日(木)19:00〜21:00
  ( 受付開始 18:45 )

渡邉 里沙 氏

有限会社秀吉 食材事業部長。1978年 岩手県盛岡市生まれ。大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程を経て、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社に入社。戦略部門にて企業の業務効率化事業をこなす一方、CSR・環境経営を専門とするグリーンコンサルテーション部門の設立に携わる。人々の食への関心の薄さや食料自給率の低さ、食の安全性といったことに疑問を抱くようになり、環境関連の様々な勉強・活動とあわせて「週末農業」を開始。2007年、退社して帰郷。個人事業主となり、自然と健康に配慮した地元農家による食材の販売を開始。また若者による食農サークル「岩手喜楽人」を立ち上げ自ら農作物生産に従事。2008年、家業である飲食店経営会社内に事業を移し「S-FARM」を設立。日々、奮闘中。その活動は岩手日報、岩手めんこいテレビ、NHK盛岡支局など地元メディアに多く取り上げられる他、明日の社会を創る若手起業家として、インターネットサイト「東京チェンジメーカーズ」「起業家NAVI」などでも紹介されている。

■大阪大学のHPはこちら


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

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席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。