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セミナー    d-log.039_4
2009/08/25
白石 智洋 氏シリーズ 移住 vol.4ふるさとは一つじゃなくていい。                   〜交流からはじまる田舎暮らし〜

右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?“ストレスフル”といわれる都会からの逃避なのか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。

ふるさとは、生まれた場所や育った場所とは限りません。「移住するぞ」と意気込む前に、まず「おかえり」と言ってもらえる温かい“ふるさと”を手に入れませんか?今回のゲストは、自らUターンし、土地の魅力を生かした地域活性化を行っている白石智洋氏。理想の‘ふるさと’とは?受け入れ側地域が本当に求めているものは?都会に住む私たちにできることは?それは具体的には?白石氏のお話を伺った後、参加者全員で考えたいと思いす。難しい言葉で語るのではなく、「もし自分が住むのなら、遊びに行くなら」という視点で、“自分の言葉”で意見交換をします。新しいふるさとを、一緒につくりませんか?

日時

2009年8月25日(火)19:00〜21:00
(受付開始18:45)

白石 智洋 氏

NPO法人遊楽(ゆうがく)理事長/グリーンツーリズム・コーディネーター。
1957年、茨城県常陸太田市生まれ。東京農業大学卒業後、東京の印刷会社に勤務。1994年、地元の「道の駅さとみ」事業打診を受けて退職し、Uターン。駅長を務め傍ら、2002年、地元農家等とともに「里美ツーリズム探究会」を設立し、空き家となっていた古民家を改修して民宿「荒蒔邸」をオープン。同研究会は、県北地域におけるグリーンツーリズムの新しいスタイルを都市住民に提供したとして、古民家活用による農家民宿ビジネスモデルが評価され、2006年、いばらきイメージアップ大賞奨励賞を受賞。2007年、二棟目の古民家宿「沼田邸」準備をしつつNPO遊楽を設立し、同年、地域づくり総務大臣賞受賞。過疎・高齢化により農地や森林が荒れ始め、歴史薫る古民家の空き家も増加しつつある当地域での氏の取り組みは、地域活性化につながるモデルとして大いに期待されている。


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。

席数に限りがございます。

*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

*大変申し訳ありませんが、参加申し込みの受付は終了いたしました。