
「川遊び」から連想する言葉は、「危ない」「汚い」「くさい」でしょうか?それとも「わくわく」「どきどき」や「やすらぎ」でしょうか?かつて子どもの最高の遊び場であった「川」は、近年様々な理由から「嫌われ者」となっていますが、最近は教育や地域振興の場等として再び見直され活用されています。今回はその魅力について現場経験をもとに様々な角度からお話し頂きます。
■川に学ぶ体験活動協議会 (River Activities Council)■
全国各地の川で活動するNPO法人や市民団体で構成される協議会。
1997年の河川法改正、翌年の河川審議会小委員会答申『川に学ぶ社会をめざして』を具現化すべく2000年に市民団体や公益法人等の協議会として設立され、川で活動することを通して、人間性の回復や水環境の保全についての認識を広げることを目的としています 。
2009年7月29日(水)19:00〜21:00
( 受付開始 18:45 )
NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会(RAC)事務局長。
1970年 東京生まれ。茨城大学卒業後、民間のシンクタンク 地域交流センターに入社。NPO法人地域交流センターの理事を経て、2003年よりNPO法人川に学ぶ体験活動協議会(RAC)事務局長に就任。川での体験活動の普及に従事する傍ら、トレーナーとして各地域の指導者養成講座のコーディネートや安全対策の指導を行う。地元(茨城県取手市)ではNPO法人小貝川プロジェクト21の役員として、Eボートやカヤック等のインストラクターを行う。「川に遊び学ぶ」をテーマに、カヌーの専門誌『カヌーライフ』へ3年以上連載したことも。NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)理事、指導者委員会委員。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください