
本州とは全く異なる動物たちが生息する南西諸島の奄美大島。そこには生きた化石と呼ばれる アマミノクロウサギ、日本一美しいと称されるイシカワガエルをはじめ、数多くのユニークな動物 が生息しています。これら希少生物は、数多くの人々を魅了してきた一方、マングースなどの 外来生物や森林開発により深刻な危機に直面しています。今回、希少動物たちの興味深い 生態と危機の現状、さらには問題解決に向けた取組みや研究についてお話しいただきます。
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2009年7月15日(水)19:00〜21:00
(受付開始 18:45 )
[プロフィール]
独立行政法人森林総合研究所・ 日本学術振興会特別研究員。
栃木県真岡市出身。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。
農学博士。2002年より奄美大島の生態系研究に携わり、1年の半分近くを
現地でのフィールドワークに費やしてきた。
専門は生態学、主な研究テーマは「島嶼での外来生物の影響」。
地元のNGOにも携わり希少動物の保全活動も行っている。
■WWF(世界自然保護基金)
WWF(世界自然保護基金)は、100を超える国々で活動する世界最大級の民間の自然保護団体です。人と自然の共存を めざし、世界の自然を守る活動に幅広く取り組んでいます。 WWFジャパンでは、地域に住む人々と自然との繋がりが、生物多様性を守りつつ、その地域の人々の生活も豊かにするような活動を、さまざまな関係者と協力して進めています。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください