
シリーズ 移住 vol.2
右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。
リタイア後の充実した田舎暮らしは多くの人の憧れのライフスタイル。しかし、実際に行動に移そうとすると、「人間関係は?」「医療は?」「住まいは?」…と不安やハードルが尽きず、結局、腰が上がらないということも多々あるとのこと。シリーズ第2回目は、リタイア後の田舎暮らしを満喫されているご夫妻にその醍醐味や秘訣をたっぷりとお話いただきます。手を挙げて地域に飛び込む。知識やスキルを社会に還元する。からだを動かし汗を流す。自然や文化に溶け込む。ひとたび動き出せば、チャンスはいくらでも転がっているのです!
2009年6月13日(土)14:00〜16:00
< 受付開始 13:45 >
1941年、長野県長野市生まれ。早稲田大学卒業後、ブリヂストンに入社し、ほぼ一貫して国際事業に携わり、米国子会社副社長、カナダ子会社社長、ブリヂストン・ファイアストン欧州本社副社長を歴任。1996年、米国精密機器大手イートン社に移籍し日本法人社長および国内合弁会社4社の役員を務める。退職後の2002年、夫人と共に長野県原村に移住。以来、同村別荘地の自治会立上げ、諏訪長寿賛助会活動、福祉ボランティアなど社会活動に参画し、2007年10月、夫婦でテレビ朝日系『人生の楽園』に取り上げられる。登山、スキー、ゴルフ、音楽鑑賞などの趣味にも忙しい毎日を送る。
1945年、富山県富山市生まれ。高校時代まで富山で育つ。東京女子大学卒業後、東京での生活を経て、夫の赴任に伴い20余年を豪州・北米・欧州で過ごす。帰国後は横浜市青葉区にて国際交流のイベントコーディネーターおよび区民会議副代表を務める。原村に移住後、海外や横浜での経験を活かし村の地域づくりに積極的に参画。また地域での版画の会への参加や、夫婦で日本百名山を制覇するなどアウトドアライフを楽しむ一方、現在は諏訪長寿賛助会副会長を務めている。一男二女を育て上げた母。
セミナーはどなたでもご参加いただけます。
*一部イベントにつきましては年齢制限があり、保護者の同伴もしくは同意が
必要となる場合があります。
席数に限りがございます。
*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください