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セミナー    d-log.039_1
2009/05/21
高橋 公 氏 ・ 塩見 直紀 氏いま、わたしたちは何を希求しているのか  −ふるさと回帰という潮流を通して− 

シリーズ 移住 vol.1

右肩上がりの経済成長の終焉、都市と農村の格差、地球環境の危機、食の安全、大量退職時代… これらの言葉と共に耳にする機会が増えたのが、 「田舎暮らし」。 それは一過性のブームなのだろうか?一部の人々にだけ実践可能なスタイルなのか?‘ストレスフル’といわれる都会からの逃避なか??d-laboは、それは今後のわが国の在り方を示唆する大きな潮流の一端であると捉えています。 本シリーズ(全5回)では毎月1回、異なるスタイルの移住(I/J/Uターン)実践者を迎え、移住前の生活から移住に至る経緯、 その中での価値観の変化、現在の仕事・生活、地域内外での取り組み、 ‘ふるさと回帰’の潮流についてのお考えなど さまざまなことをお話しいただきます。「私にとってふるさととは?」「私にぴったりの移住スタイルは?…ふるさとの息吹、身近に感じてください。

第一回目は、ムーブメントを担い、発信されてきたお二方を迎えてのプロローグ対談!ふるさと回帰の意義と動向/半農半Xも「移住」のひとつ!?/何に価値をおいて生きるのか?など さまざまな角度から「移住」を見つめます。

日時

2009年5月21日(木)19:00〜21:00
< 受付開始 18:45 >

高橋 公 氏

NPOふるさと回帰支援センター 常務理事・事務局長。1947年、福島県相馬市生まれ。早稲田大学中退、連合社会政策局長、食を考える国民会議委員、中央環境審議会臨時委員などを経て、現在は自治労特別執行委員、地球温暖化防止活動推進センター運営委員、内閣官房「暮らしの複線化」研究会委員、アジア農民元気大学教授、株式会社ふるさと総研代表取締役社長などを務める。
■NPOふるさと回帰支援センター
(特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター)
2003年設立。地方移住を希望する都市生活者のための受入基盤整備と共に地域活性化および新たな価値観創造をめざす。移住希望者への各種情報提供・農林漁業研修・生活相談や全国各自治体の定住促進事業支援など幅広く活動。ふるさと暮らし情報センター(東京)の来場者増加を背景に2009年、大阪センター開設。 日本労働組合総連合会、全国農業協働組合中央会、全国漁業協同組合連合会ほか多数の団体が設立に参加している。

塩見 直紀 氏

半農半X研究所 代表。1965年、京都府綾部市生まれ。大学卒業後、株式会社フェリシモ勤務を経て1999年、綾部市へUターン。2000年、半農半X研究所を設立。21世紀の生き方・暮らし方として‘半農半X’[=持続可能な農ある小さな暮らしをしつつ、天の才(個性や能力、特技など)を社会のために生かし、天職(X)を行う生き方、暮らし方]を実践・提唱。市町村から個人までの‘X’を応援することをライフワークとする。著書『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ)が台湾にて翻訳出版されたほか、そのコンセプトは新聞・雑誌・テレビなど各種メディアにも取り上げられ、ゆっくりと国内外に広まっている。2000年よりNPO法人里山ねっと・あやべのスタッフとして地域づくりにも尽力。現在、京都府 農のあるライフスタイル検討委員、 京都府地域力再生活動アドバイザーなどを務める。

■NPOふるさと回帰支援センターのHPはこちら


セミナーはどなたでもご参加いただけます。

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*場合によっては立ち見となる可能性がありますが、ご了承ください

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